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   <channel>
      <title>ホームインスペクター大下達哉の「建物調査(インスペクション)日記」</title>
      <link>http://t-ohshita.com/</link>
      <description>断熱材,外断熱,住宅診断,耐震診断,ツーバイフォー(2×4),24時間換気,外張り断熱,在来工法がよく分かる、さくら事務所 大下達哉のBLOG</description>
      <language>ja</language>

            <item>
         <title>温度[℃]と、相対湿度[％]から絶対湿度を求める計算式</title>
         <description><![CDATA[<p>
覚書です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
温度[℃]と、相対湿度[％]から絶対湿度[g/m<sup>3</sup>]を求める計算式
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
絶対湿度[g/m<sup>3</sup>]=<span style="color: #0000ff"><strong>％</strong></span>/100*0.00794*EXP(-6096.9385/(<strong><span style="color: #ff0000">℃</span></strong>+273.15)+21.2409642-0.02711193*(<strong><span style="color: #ff0000">℃</span></strong>+273.15)+0.00001673952*(<strong><span style="color: #ff0000">℃</span></strong>+273.15)^2+2.433502*LN((<strong><span style="color: #ff0000">℃</span></strong>+273.15)))/(1+0.00366*((<strong><span style="color: #ff0000">℃</span></strong>+273.15)-273.15))
</p>
<p>
<strong><span style="color: #ff0000">℃</span></strong>＝<span style="color: #ff0000">摂氏温度</span><br />
<span style="color: #0000ff"><strong>％</strong></span>＝<span style="color: #0000ff">相対湿度</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://t-ohshita.com/2010/20100216-1800.html</link>
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現場での注意書き</title>
         <description><![CDATA[<p>内装工事が進む、RC外断熱マンション。


写真は、室内ドアの下枠の注意書き。

こういうの、現場が和む感じがします。</p>
<div><img src="http://t-ohshita.com/images/mobile/blog-photo-1265695365.73-0.jpg" CLASS="imgright"/></div>]]></description>
         <link>http://t-ohshita.com/2010/20100209-1502.html</link>
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 15:02:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Twitter(ツイッター)のいろいろな人のつぶやきを、自分のサイト上に掲載する方法。RSSをサイト内に埋め込む。</title>
         <description><![CDATA[<p>
ちょっと専門的な内容です。サイト運営者向け。<br />
<br />
<br />
<br />
さくら事務所のサイト内には、各個人ブログの更新状況をチェックするページがあります。<br />
<br />
<br />
さくら事務所関連のブログチェッカー<br />
<a href="http://www.sakurajimusyo.com/diary/bloginfo.html">http://www.sakurajimusyo.com/diary/bloginfo.html</a><br />
<br />
<br />
1つのサーバー内で日記などを作成している場合、ページの更新を把握するのは楽です。<br />
例えば、SSIでファイル更新時刻を取得すれば済みます。<br />
<br />
しかし、外部のサーバーでブログを書くとなると、そうはいきません。<br />
ブログのRSSを、表示したいサーバー側で読み込んで、並び替える必要があります。<br />
<br />
<br />
ブログやニュースのRSSを読み込んで、サイト上で表示させるソフトには、JavaScriptのものが多いようです。<br />
しかし、閲覧者の環境に左右されないよう、さくら事務所のサイトでは、サーバー側で処理できるphpのフリーソフトを使っています。<br />
<br />
ページ埋め込み型RSSリーダー<br />
<a href="http://pc-house.jp/rss.php">http://pc-house.jp/rss.php</a><br />
<br />
&uarr;PHP5には未対応なのが残念<br />
<br />
<br />
先月末から、さくら事務所のメンバーの多くがツイッターに登録しました。<br />
ブログチェッカーにツイッターの更新情報も載せられないかとトライ。<br />
</p>
<p>
まずは、ツイッターのオフィシャルのRSSの読み込み。<br />
ツイッターのRSSは、rss、atom、json、xmlの4フォーマットに対応しています。
</p>
<p>
<br />
例えば私のツイッターは以下のURLで取得できます。<br />
最後の拡張子によって、フォーマットが異なります。<br />
<br />
http://twitter.com/statuses/user_timeline/106056677.rss<br />
http://twitter.com/statuses/user_timeline/106056677.atom<br />
http://twitter.com/statuses/user_timeline/106056677.json<br />
http://twitter.com/statuses/user_timeline/106056677.xml<br />
<br />
この中で、json（JavaScript Object Notation）は、先のページ埋め込み型RSSリーダーで読み込めないので除外。<br />
<br />
<br />
実際に読み込んでみると、rssとatomフォーマットでは、見事に文字化けして、取り込むことができません。<br />
ネット上で調べると、UTF-8 + URLエンコード という処理が行なわれているのが原因のよう。<br />
<br />
xmlフォーマットは文字化けなく読み込めるものの、先のページ埋め込み型RSSリーダーでは上手く取り込めませんでした。<br />
<br />
<br />
何とか良い方法が無いかと模索し、以下の方法でできました。（他力本願？）<br />
<br />
<br />
・Twilog（ついろぐ）<a href="http://twilog.org/">http://twilog.org/</a>に登録<br />
・TwilogのRSSを読み込む<br />
<br />
Twilogは、ツイッターの投稿を、自動的にブログにしてくれるとても便利なサービス。<br />
<br />
<br />
Twilogは、無料で運営されているため、今後はどのようになるか分からないという心配な面はありますが、しばらくはこの方法でやってみようと思います。
</p>
]]></description>
         <link>http://t-ohshita.com/2010/20100203-1200.html</link>
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>工務店、建設会社の社長さん、品質管理の担当者さん、ホールダウン金物用アンカーボルトは、異型のものにしませんか！</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img class="imgright" src="/images/2010/img20100131-06.jpg" alt="ホールダウン金物の取り付け例" width="320" height="240" />
阪神淡路大震災の後、広く使われるようになった、ホールダウン金物。
</p>
<p>
<br />
地震で建物が揺れたとき、柱が基礎から抜けないようにするための、非常に重要な金物です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
このホールダウン金物を取り付けるアンカーボルトは、直径16mmのものが一般的。
</p>
<p>
形状は、アルファベットのJの形をしているものがよく使われています。
</p>
<div style="text-align: center">
<img class="imgline" src="/images/2010/img20100131-01.jpg" alt="ホールダウン金物用アンカーボルト" width="320" height="121" />
</div>
&nbsp;
<p>
このホールダウン金物用アンカーボルトが、地震による引張力を受けて基礎コンクリートから抜けないようにするため、コンクリートへの埋め込み深さは、360mm以上必要です。<br />
（ホールダウン金物の必要耐力が35kNの場合は、500mm以上）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
実は、この360mm以上という数字が、なかなかの曲者です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
一般的な基礎の立上り高さは、地面から400mm。<br />
「400mmあれば、360mmは埋まるのではないか」<br />
と思われるかも知れません。確かに入ります。
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/images/2010/img20100131-07.gif" alt="ベタ基礎の図" width="403" height="310" />
</div>
&nbsp;
<p>
一般的に基礎のコンクリートは図の 1と2の、2回に分けて流します。この場合、1が終わった段階で、ホールダウン金物用アンカーボルトを入れても、規定の360mmを満たしません。
</p>
<p>
2の、基礎立上りの一番上には、水平精度確保のために「レベラー材」という水のようなコンクリートを流します。<br />
レベラー材は強度が低いので、埋め込み深さに含めないのが安全です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
現場で基礎工事をする職人さんで、この「360mm埋め込む」というルールを、ご存知でない方を何度も目にしてきました。<br />
施工業者からは、「基礎天端から上に出る長さ」は指示されるものの、埋め込み深さを指示されていないというものです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img class="imgright" src="/images/2010/img20100131-02.jpg" alt="ホールダウン金物用アンカーボルトを入れた例" width="320" height="240" />
埋め込み深さを確保するため、一般的な基礎の立上り高さの場合、ホールダウン金物用アンカーボルトは、1のコンクリート打設時に入れておく必要があります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
たったこれだけのことですが、ホールダウン金物用アンカーボルトの位置精度を高めたい場合、実はコンクリート打設2回目の段階で入れる方が理想です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
それでは、埋め込み長さの問題をどのように解決したら良いのでしょうか？基礎の高さを高くしてしまうという方法もあります。
</p>
<p>
例えば基礎の高さを、地面から450mmにすれば、2回目の打設の時でも、400mm近くありますので埋め込み深さは大丈夫です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
その他、基礎の高さを変えずに、アンカーボルト側で対処する方法があります。<br />
異型のホールダウン金物用アンカーボルトを使えば良いのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img class="imgline" src="/images/2010/img20100131-03.jpg" alt="異型のホールダウン金物用アンカーボルト" width="320" height="240" />
</div>
<p>
異型のホールダウン金物用アンカーボルトを使うことで、通常の丸棒を使ったアンカーボルトと同じ強度を、たった200mmの埋め込み深さで得ることができます。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
大手ハウスメーカーの基礎工事では、異型のホールダウン金物用アンカーボルトを使うのが常識のようになっています。<br />
埋め込み深さと、基礎精度の両立です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img class="imgline" src="/images/2010/img20100131-04.jpg" alt="タナカ　異型Sアンカーボルト" width="320" height="240" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img class="imgline" src="/images/2010/img20100131-05.jpg" alt="異型のホールダウン金物用アンカーボルト　三井ホーム" width="320" height="240" />
</div>
<p>
コストアップは微々たるもの。<br />
ほとんど変わらないと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
工務店、建設会社の社長さん、品質管理の担当者さん、ホールダウン金物用アンカーボルトは、異型のものにしませんか！
</p>
]]></description>
         <link>http://t-ohshita.com/2010/20100131-1845.html</link>
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 18:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>建物の気密性を高める、6つの理由</title>
         <description><![CDATA[<p>
再来月に行われる予定の社内勉強会資料として作成しましたが、公開。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
建物の省エネルギーを学んでいくと、建物の気密化、高気密という話が必ず出てきます。しかし、書籍などを読んでも、その気密化の目的が明確に分かれて書いてあることは少数だと思います。<br />
大抵は、その低気密による問題点と、気密化の目的がごちゃごちゃになっているのでははないでしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ロジカルシンキングの基本は「分類する」と言われますので、気密化の目的を私なりに分類してみました。
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/images/2010/img20100130-01.gif" alt="建物の気密性を高める目的" width="495" height="417" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
防音性・遮音性の向上など、建物の省エネとは関係ないものも入れています。また、私が説明する順序の関係から、気密化するための重要度によらない順番になっています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
個々の細かな説明は省きますが、建物の高気密化が不要だとか、中気密が良いと言っている人は、上の6つのうち、どこかの視点が抜けています。
</p>
<p>
例えば、セルロースファイバーを薦めている人の文章では、断熱材の性質上、3の項目が省けますが、4と6の視点が抜けていることが多いです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
1～6の項目には、<br />
　・厳寒地など地域によって求められる気密性能が異なるもの<br />
　・求められる気密性能が、地域関係なくどこでも同じもの<br />
が混じっています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
また、表現上、同じ「気密」というくくりにしているものの、その目的を正確に表すと、「防湿」や、「通気止め」に言葉が変わるものもあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
それぞれの項目を、詳細に説明できる建築関係者に出会えたらラッキーです。なかなかいないと思いますので。<br />
各項目の詳細については、時間があれば書くのですが、文章量がかなり多くなりそうです。。。
</p>
]]></description>
         <link>http://t-ohshita.com/2010/20100130-0000.html</link>
         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住まいの解剖図鑑―心地よい住宅を設計する仕組み  オススメ！</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img class="imgright" src="/images/2010/img20100129-01.jpg" alt="住まいの解剖図鑑" width="180" height="256" />
読んだのは、既に去年なのですが、面白い本だったので、ここでご紹介。
</p>
<p>
<a href="http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/76780918">住まいの解剖図鑑<br />
　　心地よい住宅を設計する仕組み<br />
</a>増田 奏 (著)
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
専門家でなく、一般の方にも分かりやすいイラストや、文章。
</p>
<p>
住宅の設計をお弁当づくりに例えたり、庇を帽子に例えたりと、なるほどなぁと思いました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
新しい住まいの間取りについて悩んでいる方には、特にオススメ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
このような本を読むと、建築って面白いなぁと再確認できます。
</p>
]]></description>
         <link>http://t-ohshita.com/2010/20100129-1300.html</link>
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 13:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一人暮らしの女性からペットまで、簡単・安心・安全の留守番カメラ「otto（おっと）」を開発、販売を開始</title>
         <description><![CDATA[<table style="background-color: #ffffcc">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<p>
			&nbsp;一人暮らしの女性からペットまで、簡単・安心・安全の留守番カメラ「otto（おっと）」を開発、販売を開始
			</p>
			<p>
			留守宅の不審者やペットの動きを自動検知して撮影した画像を、登録携帯電話等へ自動的にメール送信、パソコンや携帯電話から留守宅の様子を映像と音声で確認できる
			</p>
			<p>
			　　<a href="http://bit.ly/aSMNN3">http://bit.ly/aSMNN3</a>　[PDFファイル]
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
防犯カメラまで行かなくても、セコムなどの防犯システムを導入することも一般的になりました。
</p>
<p>
<br />
今回のこのシステムは、建物の中を、インターネット経由で外出先から確認できるセンサーカメラです。<br />
センサーカメラそのものは珍しくありませんが、今回のものはEMOBILEと契約し、設定不要で誰でも簡単に使えるというのが売りです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
電源さえあればどこでも使用可能。<br />
火災警報器やドアセンサーと連動して、メール配信できるというのも面白い。
</p>
<p>
大きさは小さなデジタルカメラくらいですので、あまり目立たないのではないでしょうか。<br />
もともと、自宅でEMOBILEを使っている場合、カメラだけの購入費用で済みますので、ハードルが低いと思います。
</p>
<p>
<br />
　・自宅は、光ファイバー、ADSLなどのブロードバンド<br />
　・センサーカメラを有線で接続するのが大変<br />
　・無線ルーターを持っている<br />
　・無線LANの設定は自分で出来る
</p>
<p>
という方は、パナソニックの室内用センサーカメラが便利だと思います。（サイズは、上記の商品よりも大きいですが）
</p>
<p>
　パナソニック　センサーカメラ<br />
　<a href="http://panasonic.co.jp/pcc/products/hnetwk/lineup/camera.html">http://panasonic.co.jp/pcc/products/hnetwk/lineup/camera.html</a><br />
　<a href="http://panasonic.jp/sensor/">http://panasonic.jp/sensor/</a>
</p>
<p>
<br />
アパートやマンションの防犯カメラは、このような汎用センサーカメラを使うと、従来のシステムよりも安価に組むことができます。&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://t-ohshita.com/2010/20100127-2350.html</link>
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 23:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>工務店、建設会社の社長さん、品質管理の担当者さん、釘は会社支給（現場支給）にしませんか！</title>
         <description><![CDATA[<p>
木造住宅の工事には欠かせない、「<strong>釘</strong>」<br />
釘の太さや種類の選択は、構造や強度に関わるとても重要なものです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
その釘ですが、釘の代金は一般的に、大工さんの工賃に含めて施工業者さんから支払われていることが多いと思います。<br />
流れとしては以下のようになります。
</p>
<div style="text-align: center">
<img class="imgnoline" src="/images/2010/img20100125-01.gif" alt="釘の現場への流れ" width="465" height="324" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
しかし、この流れで現場に釘が入ると、以下のような問題・懸念を含むことになります。
</p>
<ul>
	<li>大工さんが釘の種類を知らない、あるいは、間違えることがある。</li>
	<li>大工さんの立場に立つと、少しでも安い釘にしたい、減らしたいという意識が働く。</li>
	<li>施工業者は、どんな釘が過去に納入・使用されたか分からない。</li>
</ul>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「大工という専門職が、釘を間違えることがあるのか？」&nbsp;と思われるかも知れませんが、実際の現場では多々あります。地方の現場ほど、間違いが多いように思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
釘の間違い　 N釘とNC釘。釘を知らない大工さんが多いという現状<br />
　<a href="/2008/20080311-1800.html">http://t-ohshita.com/2008/20080311-1800.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
以前、ビスの強度が不足していたということがニュースになりました。このニュースに前後して、釘やビスの現場支給が多くなっています。<br />
全国展開しているロースコストメーカーでも、3ヶ月ほど前から、釘は現場支給になったようです。
</p>
<p>
この場合の流れは、以下のようになります。
</p>
<div style="text-align: center">
<img class="imgnoline" src="/images/2010/img20100125-02.gif" alt="釘の流れ-現場支給" width="468" height="300" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
設計や構造について知っている施工業者が釘を現場支給すれば、釘の種類の間違いというのは起きなくなります。<br />
また、現場サイドで、釘を減らしたいという考えも無くなります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img class="imgright" src="/images/2010/img20100125-03.jpg" alt="現場支給された釘" width="320" height="240" />
また、釘を施工業者側で買っていれば、納入伝票や支払い伝票から、どの現場にどの種類の釘を使ったのかを、過去に遡って確認することもできます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
釘の代金を、大工さんの工賃に含めるというのは、施工業者からの発注手間を減らすということはあります。しかしこれは現場サイドの考え。<br />
現場の品質管理や、施主への情報開示という点ではメリットがありません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
工務店、建設会社の社長さん、品質管理の担当者さん、<strong>釘は会社支給（現場支給）にしませんか！</strong>
</p>
]]></description>
         <link>http://t-ohshita.com/2010/20100125-1830.html</link>
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 18:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>YKKAPとビックカメラ、省エネ窓の販売で連携</title>
         <description><![CDATA[<table style="background-color: #ffffcc">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<p>
			YKK AP(株)と(株)ビックカメラは、実施が予定されている「住宅版エコポイント制度」を見据え、このほど対象予定商品となる省エネ内窓「プラマードＵ」の普及促進を目的とした協力協定を締結した。
			</p>
			<p>
			省エネ内窓「プラマードＵ」は、今ある窓はそのままに、内側の木枠に樹脂窓を直接取り付けることで断熱性を高め、冷暖房コス<br />
			　トを節約するという商品。<br />
			今回の協定により、1月16日（土）からビッグカメラ有楽町店本館、新宿西口店、立川店、ラゾーナ川崎店の4店舗で同商品の取り扱いを開始している。
			</p>
			<p>
			　<a href="http://bit.ly/5Svu0r">http://bit.ly/5Svu0r</a>&nbsp;
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
プラマードUのような、後付の樹脂サッシの販売は、ホームセンターで取り扱っているのを目にします。
</p>
<p>
<br />
今回のリリースでは、家電量販店であるビックカメラでプラマードUの販売を行うというもの。<br />
これまで、家電量販店でサッシを販売するというのは聞いたことがありません。
</p>
<p>
後付の樹脂サッシをご存じない方も多いと思いますので、お客さんが多い家電量販店で取り扱ってもらうことにより、「商品を知ってもらう」という点で良いと思います。
</p>
<p>
ときどき、サッシ屋さんの店舗の前に、このような後付サッシのポスターやのぼりがあるのを目にしますが、それよりも広告効果は大きいでしょう。
</p>
<p>
<br />
「体感的な快適性を取り付け後すぐに得られる」という点で、後付の樹脂サッシは優れています。
</p>
<p>
また、太陽光発電や、エコキュートのようなエコを謳う商品より、後付樹脂サッシはずっと安価ですので、その効果が分かれば検討される方も多いのではないでしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
店舗は 4店舗と少ないのが残念ですが、他の家電量販店も同様の試みをして欲しいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
2010年 1月28日追記<br />
エディオングループの「デオデオ」、「エイデン」、「ミドリ」、「100満ボルト」が、1月30日からトステムの内付け樹脂サッシの取り扱いを始めるそうです。店舗数は、合計71店舗ですので、ビックカメラでの取り扱い店舗よりもずっと多いですね。
</p>
]]></description>
         <link>http://t-ohshita.com/2010/20100120-2350.html</link>
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 23:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ツーバイフォーの材料のサイズは、2インチ×4インチではありません</title>
         <description><![CDATA[<p>
家選びの本などを見ると、ツーバイフォー工法（枠組壁工法）の説明に、「工法の名前の通り、2インチ&times;4インチの部材を使って・・・」などと書いてあることを目にします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
しかし、実際には呼び称と実際の寸法は違い、2インチ(5.1cm)&times;4インチ(10.2cm)もありません。実測すると、以下のようになります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="/images/2010/img20100119-02.jpg" alt="ツーバイフォー材の厚み" width="320" height="240" />
<br />
<img src="/images/2010/img20100119-01.jpg" alt="ツーバイフォー材の幅" width="320" height="240" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
このように、実際のサイズは2インチ&times;4インチではなく、<br />
1.5インチ&times;3.5インチと、<strong>それぞれ0.5インチ小さくなります</strong>。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;ちなみに、2インチ、4インチ、6インチの幅・厚みまでは、それぞれ0.5インチ小さくなります。
</p>
<p>
しかし、ツーバイエイト(2&times;8)、ツーバイテン(2&times;10)など、<strong>8インチを超えると、0.75インチ小さくなります</strong>。
</p>
<table cellspacing="3" cellpadding="2" border="1">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<p align="center">
			呼び
			</p>
			</td>
			<td colspan="2">
			<p align="center">
			実寸
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
			<p align="right">
			&nbsp;2&times; 8
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="right">
			&nbsp;&nbsp;1.5インチ(38mm)&times;
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="right">
			7.25インチ(184mm)
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
			<p align="right">
			&nbsp;2&times;10
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="right">
			&nbsp;1.5インチ(38mm)&times;
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="right">
			9.25インチ(235mm)
			</p>
			</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
			<p align="right">
			&nbsp;2&times;12
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="right">
			&nbsp;1.5インチ(38mm)&times;
			</p>
			</td>
			<td>
			<p align="right">
			&nbsp;11.25インチ(286mm)
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
呼び称と、実際の寸法がなぜ違うのか、歴史的な経緯はよく知らないのですが・・・。
</p>
]]></description>
         <link>http://t-ohshita.com/2010/20100119-2000.html</link>
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>霜柱</title>
         <description><![CDATA[<p>午前中、品川区で地鎮祭の立ち会いへ。


地面は写真のように霜柱が。
昨日は寒く、都内でも氷点下だったようです。</p>
<div><img src="http://t-ohshita.com/images/mobile/blog-photo-1263616000.51-0.jpg" CLASS="imgright"/></div>]]></description>
         <link>http://t-ohshita.com/2010/20100116-1326.html</link>
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 13:26:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅性能表示制度の実施状況　前年同月比36.6％減</title>
         <description><![CDATA[<table cellspacing="3" cellpadding="3" bgcolor="#ffffcc">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<p>
			&nbsp;　国土交通省　「住宅性能表示制度の実施状況（平成21年10月末時点）」を発表<br />
			　設計住宅性能評価：交付12,328戸・対前年同月比36.6％減<br />
			　建設住宅性能評価：交付11,705戸・対前年同月比26.2％減
			</p>
			<p>
			　<a href="http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000114.html">http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000114.html</a>
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
マンションでは多く利用されている、住宅性能表示制度。<br />
大手売主であれば、ほとんどがこの制度を利用しています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
これに対して、一戸建てでは住宅性能表示制度の利用率は低く、新築の2割程度だとされます。
</p>
<p>
<br />
上記URLの中にある、住宅の属性を見てみると、一戸建ての工法のうち、56％はプレハブ工法。<br />
プレハブ工法 ＝ 大手ハウスメーカーですかので、住宅性能表示制度を利用している人の多くは、大手ハウスメーカーで建てた方だと言えるでしょう。
</p>
<p>
実際の現場でも、大手ハウスメーカーで住まいを建てられる方の方が、住宅性能表示制度を利用しています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<br />
残念ながら、中小工務店・建設会社では、住宅性能表示制度そのものの存在をよく分かっていないことがよくあります。
</p>
<p>
特に差が出るのは、耐震性能の目安である、耐震等級でしょう。
</p>
<p>
<br />
現在、大手ハウスメーカーの施工であれば、一戸建ての耐震等級は、最高ランクである「耐震等級 3」が標準。<br />
特に考えたり、設計段階で指導しなくても、耐震等級は 3です。
</p>
<p>
<br />
これに対して、中小工務店・建設会社では、耐震等級は 1がほとんど。<br />
この差は大きいです。
</p>
<p>
<br />
中小工務店・建設会社のカタログやホームページを見ると、耐震面に
</p>
<p>
　・ベタ基礎を採用、鉄筋の太さはオール13mm<br />
　・建物外周に、面材（構造用合板、ダイライト）を使用<br />
　・2階の床には、24mmの剛床を採用
</p>
<p>
などと、「部分的な」仕様について書かれていることは多いものの、耐震等級について書かれていることは少数ではないでしょうか。
</p>
<p>
<br />
しかし、住まいの性能アップは、自動車の性能アップと同じ。<br />
個々の部品の性能が良くても、トータルが悪ければ、結果としては悪いのです。
</p>
<p>
<br />
住まいの耐震性については、個々の仕様ではなく、全体の耐震性を把握することが重要だと思います。
</p>
<p>
<br />
ここで、住宅性能表示制度を利用するための費用(20～30万円)を回収する方法について。
</p>
<p>
<br />
耐震等級 3を得ると、地震保険が 30％割引になります。<br />
（耐震等級 1は、10％割引）
</p>
<p>
<br />
そのため、この割引差を考慮すると、長い目で見た場合にお得になることが多いです。30年程度のローンの場合、ローンを支払い終える前までに、元が取れることが多いのではないでしょうか。<br />
（地震保険は、建てる地域によって保険料が異なりますので、保険金額が高い地域ほど有利です。）
</p>
<p>
<br />
地震保険の割引は、建物だけでなく家財にも適用されます。
</p>
<p>
地震で被害を受けたとき、建物に損傷を受けなくても、テレビや食器などが被害を受ける可能性がありますが、その費用についても耐震等級 3を住宅性能表示制度で得ておけば、割引になるということです。
</p>
<p>
<br />
詳細な金額などについては、設計段階で確認する必要があると思います。<br />
ちなみに、さくら事務所の設計段階の打ち合わせでは、このような地震保険や火災保険についても、アドバイスしています。<br />
建築時の初期費用だけでなく、ランニングコストにも注意が必要だということです。
</p>
<p>
<br />
ここで、地震保険の割引について思っていることをひとつ。
</p>
<p>
被害発生確率で考えると、震度 7の地震の揺れで倒壊する確率は、<br />
　等級 1の建物では 28%<br />
　等級 2の建物では 7.9%<br />
　等級 3の建物では 3.5%
</p>
<p>
だそうです。
</p>
<p>
　参考：2008年 3月11日の私のブログ<br />
　<a href="http://t-ohshita.com/2008/20080311-2300.html">http://t-ohshita.com/2008/20080311-2300.html</a>
</p>
<p>
ちなみに、揺れを少し小さくして震度 6強の揺れで倒壊する確率は、
</p>
<p>
　等級 1の建物では 1.300%<br />
　等級 2の建物では 0.110%（等級1の 12分の1）<br />
　等級 3の建物では 0.021%（等級1の 65分の1）
</p>
<p>
になります。
</p>
<p>
<br />
震度 7で比べると、耐震等級 1と耐震等級 3では、倒壊の確率は約 8分の 1。
</p>
<p>
これに対して、地震保険の割引は、10％ と 30％で 3倍の違い。
</p>
<p>
<br />
保険料算出の難しい式や理屈は分かりませんが、耐震等級 3の割引率は、もっと高くても良いのでは！？
</p>
]]></description>
         <link>http://t-ohshita.com/2010/20100113-2350.html</link>
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 23:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年は</title>
         <description><![CDATA[<p>
2010年も、既に2週間近くたちました。<br />
遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します。
</p>
<p>
年明けから現場の検査が続き、バタバタしています。<br />
昨年 1年間の、自動車の走行距離は約 22,000km。<br />
さくら事務所の中で、最も走っているのではないかと思います。
</p>
<p>
<br />
私が工事中チェックを担当することができる物件は、1年間に30棟ほどが限界。<br />
（それ以上は日程的に厳しい）
</p>
<p>
物件数を増やすと、業務が円滑にいかない恐れがありますので、今年は他の方法で、私が関われる物件数を増やせないかと考えています。
</p>
]]></description>
         <link>http://t-ohshita.com/2010/20100113-2300.html</link>
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リニューアルに最適な、マンション用セキュリティインターホン「MONION-R」新発売　ドアホンの今後</title>
         <description><![CDATA[<table cellspacing="3" cellpadding="3" style="background-color: #ffffcc">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<p>
			リニューアルに最適な、マンション用セキュリティインターホン「MONION-R」新発売
			</p>
			<p>
			　(1) 大きめサイズの本体で、リニューアル時の化粧パネルが不要<br />
			　(2) 「ゆったりトーク」や「光る解錠ボタン」採用。<br />
			　(3) カメラ付ドアホン子器設置により、住戸玄関への来客者も映像<br />
			　　　でチェック（但し、住戸カメラ接続仕様のみ）
			</p>
			<p>
			　<a href="http://panasonic-denko.co.jp/corp/news/0912/0912-7.htm">http://panasonic-denko.co.jp/corp/news/0912/0912-7.htm</a>&nbsp;
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
最近は、テレビカメラ付きのドアホンが常識になりました。<br />
一戸建て用では、録画付き・カラーモニタドアホンが、13,000円ほどから購入できますので、特にモニタ無しにするコスト的は理由もありません。
</p>
<p>
<br />
今回のものは、マンション用の既設インターフォンをリニューアルして、使いやすくしたもの。<br />
住戸カメラが接続できる場合、来客の映像が確認できます。<br />
（これは、オートロックを含めたマンションの配線方式によります）
</p>
<p>
<br />
ドアホンの業界ですが、今回のパナソニック電工と、アイホンでシェアのほとんどを占めており、その他の選択肢は現実的にほとんどありません。
</p>
<p>
<br />
アイホンは、マンションや病院、業務向けでシェアが高いものの、一戸建てでは最近、パナソニックがほぼ独占状態。<br />
振り返ってみると、私が工事中チェックを担当した物件のほとんどがパナソニック製のドアホンでした。
</p>
<p>
<br />
このドアホンですが、最近私が図面段階でご相談頂いたご依頼者にお願いしていることがあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
それは、親機の後ろに、家庭内LANケーブルを持ってくるということ。
</p>
<p>
<br />
パナソニック製のドアホンの上位機種では、ドアホンの親機にLANケーブルを挿してインターネットに接続できます。<br />
この状態で、「みえますネット」というサービスに契約すると、ドアホンを来客者が押した時、携帯電話に画像がメールで送ることができます。
</p>
<p>
<br />
その他、テレビがパナソニックのVIERA（ビエラ）の場合、ドアホンの映像をVIERAに表示したり、その映像をレコーダー、DIGA(ディーガ)に録画することも出来ます。
</p>
<p>
<br />
また、パナソニック製のセンサーカメラを取り付けると、侵入者を検知したときにドアホン親機に表示させたり、子機に知らせることもできます。<br />
ちなみにパナソニック製のセンサーカメラは、DIGA（ディーガ）でも録画できます。<br />
電源供給ハブを使う場合、センサーカメラまでの接続はLANケーブル1本で済み、電源が不要ですので工事上のメリットもあります。
</p>
<p>
<br />
パナソニックは、ドアホンだけでなく、個々の家電製品が、LANケーブルを通じてリンクすることができるということです。<br />
総合家電メーカーの強みです。
</p>
<p>
<br />
対するアイホンでは、ここまでのことは出来ません。<br />
アイホンの本体で録画できるのみです。
</p>
<p>
アイホンは、総合家電メーカーではありませんので、1社だけではパナソニックのようなシステムは組めないということです。
</p>
<p>
家電がどんどんネットワーク化されている時代です。<br />
アイホンのドアホンも、東芝のREGZA（レグザ）、VARDIA（バルディア）、シャープのAQUOS（アクオス）シリーズなどとリンクできるようパートナーを組んではどうかと思います。
</p>
<p>
東芝のREGZAは、バッファローのLAN対応 HDDに録画できる機能があり、システムとして融通が利きそうなイメージです。<br />
今回の文章と関係ありませんが、東芝のセルレグザはとんでもない商品ですね。化け物です。価格も凄いですが。）
</p>
<p>
最近のテレビ関連機種はLANケーブルを差し込んでネット対応しているものが多いので、スタートラインには立っています。
</p>
<p>
<br />
このままでは、アイホンは一戸建てのドアホンの分野で、シェアがどんどん低くなってしまうのではないかと思っています。
</p>
]]></description>
         <link>http://t-ohshita.com/2009/20091223-2350.html</link>
         <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 23:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナイターコンクリート打設</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img class="imgright" src="/images/mobile/blog-photo-1261127456.44-0.jpg" alt="ナイターのコンクリート打設" width="240" height="320" />
朝から始まったコンクリート打設。
</p>
<p>
6時を過ぎても終わらずナイター状態。<br />
残りはあとわずか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;寒い中、職人さん達、お疲れさまです！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ご近所の皆さん、ご迷惑をおかけしております・・・。
</p>
]]></description>
         <link>http://t-ohshita.com/2009/20091218-1810.html</link>
         <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 18:10:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
