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性能が高くなっている分譲住宅

2009年08月09日

東京は三鷹市で、分譲住宅の新築一戸建て内覧会(竣工検査)立会いへ。

 

物件で、業者さんから詳細な図面を受け取り。
基礎伏せ図や、構造に関する図面など、いずれも見やすい。
良い現場には、良い図面が必要。

 

建築に関する一般書籍には、「現場かキレイか?」などがチェックポイントになっていることが多いですが、個人的には現場の清掃よりも、図面がどれだけ書けているかが重要だと思っています。

 

詳細な図面を見ると、関東周辺の分譲住宅としては、断熱に関する仕様が高い。
業者さんにお聞きすると、「今年4月から次世代省エネ基準に対応させました」ということ。
素晴らしいと思います。

 

正直なところ、聞いた事のない売主さんでしたが、個人的な評価は大幅にアップ。

 

建物のチェックの結果、全体的に仕上がりは良く、指摘は軽微なものばかり。

こんな業者さんが増えるといいですね。


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