性能が高くなっている分譲住宅
東京は三鷹市で、分譲住宅の新築一戸建て内覧会(竣工検査)立会いへ。
物件で、業者さんから詳細な図面を受け取り。
基礎伏せ図や、構造に関する図面など、いずれも見やすい。
良い現場には、良い図面が必要。
建築に関する一般書籍には、「現場かキレイか?」などがチェックポイントになっていることが多いですが、個人的には現場の清掃よりも、図面がどれだけ書けているかが重要だと思っています。
詳細な図面を見ると、関東周辺の分譲住宅としては、断熱に関する仕様が高い。
業者さんにお聞きすると、「今年4月から次世代省エネ基準に対応させました」ということ。
素晴らしいと思います。
正直なところ、聞いた事のない売主さんでしたが、個人的な評価は大幅にアップ。
建物のチェックの結果、全体的に仕上がりは良く、指摘は軽微なものばかり。
こんな業者さんが増えるといいですね。

写真は工事中に取り付けられたエアコンスリーブ。
写真は、床下暖房用のガラリ。
普段見ることが多い一戸建ての基礎と比べると、鉄筋の太さも本数も全然違います。
この鉄骨系ハウスメーカーの配筋検査は久しぶり。
朝からRC外断熱のコンクリート打設立ち会い。今日は耐圧板。
今日もコンクリート打設の立ち会い。


