建築関係者向けの専門誌、日経ホームビルダー2009年4月号の保存版付録、「木造住宅現場チェックシート」の監修を行ないました。
監修を行なったのは、定期購読者向けに送られてくる、木造住宅現場チェックシート。
「瑕疵の防止」インスペクターが明かす基礎や防水の注意点10カ条として取り上げられています。
住宅瑕疵担保責任保険の条項で示されていない項目を取り上げて欲しいということで、 10項目取り上げるのはなかなか大変でした。
今回、10カ条としたのは、以下の通り。
- 基礎の設計では配筋表に従うか構造計算を行なう
- 基礎の立上り部分は地上高450mm以上とする
- 基礎の立上り部分の幅は150mm以上とする
- コンクリートの養生期間は、旧公庫基準などに従う
- アンカーボルトの施工で”田植え式”を禁止する
- 配管類の経路を設備工事会社任せにしない
- 屋根の下ぶき材にはゴムアスファルトルーフィングを使う
- バルコニーの手すり壁などには予備の排水口を設ける
- 雨どいの排水口をバルコニー内に置かない
- 防水シートの施工は横張りを原則とする
詳しくは、(ご購読されている方は)お手元の日経ホームビルダーをご覧ください。
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