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三井不動産/「アーバンドック ららぽーと豊洲」が、環境省による「平成21年度 省エネ照明デザインモデル事業」においてモデル事業に選出される
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これまでのメルマガ、ブログで何度も出ている照明ネタです。
ららぽーと豊洲は、さくら事務所がある日本橋茅場町から近いショッピングセンター。
私は1度しか行ったことがありませんが・・・。
首都圏でショッピングセンターが多い場所といえば埼玉県が思い浮かびます。
日本で一番大きなショッピングセンター、イオンレイクタウンも埼玉県の越谷市にあります。
今回のこのららぽーと豊洲に限らず、最近のショッピングセンターは、エコロジーやCO2削減に積極的であるように感じます。
例えばイオンレイクタウンでは、
・発電を行うガスコージェネ
・非常に高い効率で冷房を行えるターボ冷凍機
・オリンピックプール4面分の太陽光発電
・断熱効果が高い、壁面緑化タイル
・省エネなLED照明
・地中熱利用ヒートポンプ
など、最新の省エネ技術がたくさん採用されています。
建物規模が大きいために建築予算も大きく、大規模な設備を取り入れやすい面がありますが、住宅と比べて省エネ技術が高度です。
LEDの照明は機器代が高かったことから、住宅ではなかなか採用されていませんでしたが、最近出されたシャープのLED照明は比較的安価です。
シャープのLED照明
http://www.sharp.co.jp/led_lighting/consumer/
これまでのLED照明のように、交流を直流に変換する機器が不要で、白熱電球のソケットをそのまま使うことができるという便利さ。
ホームセンターでは、売り切れている店舗もあるようです。
省エネのため、LEDの採用、交換を検討してみてはいかがでしょうか。
照明の雰囲気は、白熱電球と変わらない印象でした。
あとは、シャープに追従して、他社も安価なLED照明をたくさん出してくれると良いのですが。
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