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三井不動産/「アーバンドック ららぽーと豊洲」が、環境省による「平成21年度 省エネ照明デザインモデル事業」においてモデル事業に選出される

2009年10月21日

 三井不動産/「アーバンドック ららぽーと豊洲」が、環境省による「平成21年度 省エネ照明デザインモデル事業」においてモデル事業に選出される


従来型の照明器具全3,668台のうち771台をLED照明器具に交換。
これにより、照明の消費電力で約194千kWh/年(従来比約80%減)
CO2排出量換算で約74トン/年の削減となる見込み

http://mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2009/1020/

これまでのメルマガ、ブログで何度も出ている照明ネタです。

ららぽーと豊洲は、さくら事務所がある日本橋茅場町から近いショッピングセンター。
私は1度しか行ったことがありませんが・・・。


首都圏でショッピングセンターが多い場所といえば埼玉県が思い浮かびます。
日本で一番大きなショッピングセンター、イオンレイクタウンも埼玉県の越谷市にあります。

 

今回のこのららぽーと豊洲に限らず、最近のショッピングセンターは、エコロジーやCO2削減に積極的であるように感じます。

 

例えばイオンレイクタウンでは、

 ・発電を行うガスコージェネ
 ・非常に高い効率で冷房を行えるターボ冷凍機
 ・オリンピックプール4面分の太陽光発電
 ・断熱効果が高い、壁面緑化タイル
 ・省エネなLED照明
 ・地中熱利用ヒートポンプ

など、最新の省エネ技術がたくさん採用されています。
建物規模が大きいために建築予算も大きく、大規模な設備を取り入れやすい面がありますが、住宅と比べて省エネ技術が高度です。


LEDの照明は機器代が高かったことから、住宅ではなかなか採用されていませんでしたが、最近出されたシャープのLED照明は比較的安価です。

 シャープのLED照明
 http://www.sharp.co.jp/led_lighting/consumer/

これまでのLED照明のように、交流を直流に変換する機器が不要で、白熱電球のソケットをそのまま使うことができるという便利さ。

 

ホームセンターでは、売り切れている店舗もあるようです。

 

省エネのため、LEDの採用、交換を検討してみてはいかがでしょうか。
照明の雰囲気は、白熱電球と変わらない印象でした。

 

あとは、シャープに追従して、他社も安価なLED照明をたくさん出してくれると良いのですが。


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