京都に来ています。
京都で来たかったのが東本願寺。
御影堂の修復工事が行われています。
鉄骨の作業台の隙間から、金箔に彩られた綺麗な破風など外観の一部を見ることができます。
学生時代、この工事の補強案などを考えるため調査に何度かここに来ました。床下に入ったり小屋裏に入ったり。
ちなみに小屋裏は、ロウソクなどのススで真っ黒でした。
床下は、大人が立てるほどの高さ。
当時は、「工事が終わる平成21年は当分先の話」と思っていましたが、今年は平成21年で工事はもう終盤。
時が経つのは早いものです。
完成後にまた来るのが楽しみです。
オマケ
一般的に世界最大の木造建築は、奈良の東大寺の大仏殿だとされていますが、横幅では東大寺よりも、東本願寺 御影堂の方が大きいです。
東大寺 大仏殿:約57m
東本願寺御影堂:約76m
現在の東大寺 大仏殿は、火災に遭って再建されたもの。
創建当時は、東本願寺 御影堂よりも大きく、幅は86m程だったとされています。
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