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打ち合わせ完了後・・・

2008年09月30日

昼過ぎから始まった、設備関係の見直し交渉は昼過ぎから始まり、夕方頃に終わり。


換気方法と暖房方法をシンプルにすることで大きく減額。
24時間換気がらみは、半分の台数に。ダクト長さも低減。

空調工事も大きく減額。
そもそも当初の見積りにおいて、天井カセット2台+壁掛けエアコン7台の取付工事費が181万円って、どう考えてもおかしいです。1台単純に、20万円の取付費ですから。
ヤマダやヨドバシにお願いしたら、4分の1以下です。
半額でも高い感じだったので、かなり下がることでしょう。 


浮いたお金で建物の断熱グレードを上げましたが、それでもトータルで減額になっているのではないかと思います。


打ち合わせ完了後、設計の担当者から、「別の物件の設備・断熱についてアドバイスが欲しい」ということで、その物件の図面も少し見ることに。
見てみると物件規模が大きいこともありますが、設備関係で小さな家が建つほどのお金がかかっており、そこを減額したいのだとか。

暖房は床暖房メインですが、普通のパネル式の床暖房って、工事費も材料も高いんですよね。床暖房の施工方法を変えることで、大幅な減額が可能だったので、それを提案してみました。
他にも細々とした提案もあります。

 

都合2件の物件の打ち合わせが終わった後、設計者の方から、今回さくら事務所が関わったことで、「建物の性能を上げることで設備を減らす」というような発想が勉強になったと言われました。

 

確かに、私が加わっていることもあり、建物で断熱がらみは妥協していません。
一時、コストダウンのために空調関係を全て省くという話もありましたが、別の方向からのアプローチで、空調設備を残しつつ減額もしています。


設計者や業者さんには、今後の(別の物件の)ご相談については、一戸建て設計図書・見積りチェックで承ることを、お伝えしてきました。
一般の方も、業者さんであっても、サービス金額は同じです。


今回の物件は軽井沢ですが、私なりに現地の気候や地域の特性などを調べたので、いろいろとノウハウができました。

軽井沢のような寒い場所において、
 ・現時点で最も安価で効果的な除湿
 ・寒い時期でも配管類の凍結の心配がない
 ・暖房関係の灯油、LPガスの補充がない
 ・ランニングコストが安い
 ・初期費用も安い
などという、住宅、別荘をお考えの方。ぜひご相談ください。


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