一戸建て品質チェックや、ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査・建物調査・建物診断)において、現場のチェック・調査で使うため、関数電卓を買ってきました。
例えば、基礎の精度を測るためには、ピタゴラスの定理から対角線長さを求める必要があります。この計算では、累乗とルートの計算を行うため、普通の電卓よりも関数電卓の方が便利です。
買ってきたのは、カシオのfx-912ESという機種。
ヨドバシで3,000円足らず。
最近の関数電卓で驚いたのが、その入力方法。
分数が分数の見た目のまま、計算できてしまいます。
上の計算をこれまでの関数電卓で入力すると、カッコ( )が複数必要で、間違いやすいと思いますが、これなら見た目から間違えにくいでしょう。
また、結果も小数点ではなく、分数の形で表示されます。
ルートの計算もこの通り。
うーん、凄い。
Mathmaticaを初めて使ったときの感動に似ているかも。
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