品質チェックの現場近くにある、コンクリート塀の様子。
塀の同じ高さの所に水平に伸びているひび割れがいくつもあったため、気になって見てみました。
すると、中に入っている細い鉄筋が錆びて、コンクリートが爆裂していました。 これは、鉄が錆びると体積が増えるためで、爆裂現象といいます。
施工時における爆裂現象の対策としては、鉄筋を覆うコンクリートの厚み(かぶり厚)を厚くするのが一般的。
今回のこの塀では、かぶり厚が5mmほどしか無い場所も。
かぶり厚って大切ですね
↓ランキングに参加中。このブログは今何位?
にほんブログ村


