午前中に打ち合わせを1件終えた後、品質チェックの物件に、外壁の防水のチェックへ。
午前中の打ち合わせは予想よりも早く終わりました。そのため、現場にも予定より早めに到着。ちょうど、職人さんたちの食事が終わった頃でした。
現場では、足場の上で現場監督さんが2名作業中。
現場監督さんに挨拶し、「食事は済んだのですか?」とお聞きすると、「いや、まだです」との答え。
私が予定よりも早く到着してしまったのですから、
「食事を済ませてからのチェックにしましょう。食事が終わるまで待ってます」
と伝えました。しかし、「食事は後でいい」と言います。なぜなら、
「検査が終わるまで、食事がノドを通りません」
という理由だからだそうです。
そんなに緊張しなくても・・・。
こちらの現場、基礎工事の最初から見ています。
確かにそれぞれのチェックで指摘事項はあったものの、いずれも大きなものではなく、すぐに是正して頂いています。
施工も、現場の管理状況も、特に問題ないと思うのですが。
しかしながら、現場に一定の緊張感があるのは、良い建物を建てる上で必要なこともかも知れません。
防水のチェックも、大きな指摘はなし。
引き続きよろしくお願いします!
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