※今回はパソコンネタです。専門用語の解説はしていませんので、ご興味のない方は読み飛ばして下さい
多分、8年ぶりくらいに新しいパソコンを組み立てました。
パーツに関する知識は、ほとんど浦島太郎状態。
定格で動かすと、こんな感じ。
これは、円周率を100万桁計算したときのもの。
パソコンのベンチマークとして昔から使われています。
自分もやってみたい方は、円周率計算プログラム「スーパーπ」からダウンロードを。英語版は、Super PI Modから。計算時間が少数点第3桁まで表示されます。
約3割のオーバークロックを行うと、こんな感じ。
リテールのCPUファンで何事もなく4GHzを達成してしまうのが凄い。
この円周率、昔の人は生涯をかけて2桁程度しか計算できなかったのに、今日では10万円程度で出来たパソコンでも、100万桁が12秒以下。昔の数学者が聞いたらビックリです。
前のパソコンが、PentiumIIIだっただけに、パソコンでの作業は凄く快適。
パソコンの詳しい構成などについては、また気が向いたときに。


