雨の中、品質チェックの現場に配筋検査へ。
物件の規模が大きいため、スーさんと2人で確認。
現場には、現場監督さんの他、職人さんが多数。
普通、柱が立っていない基礎の段階では、建物が狭く見えるものなのですが、この現場はやはり大きい。配筋検査のやりがいがあります。
雨が降る中、傘を持ってのチェックは、片手がふさがる為に無理ですので、上にはレインウェア。
靴は当然、長靴です。写真のように、雨が降った現場は泥だらけになってしまいますからね。
配筋検査では、いくつかの指摘事項がありましたが、その場で職人さんに是正して頂きました。
配筋検査終了後、びしょ濡れになったレインウェアを脱ぎましたが、中の服はサラリ。レインウェアには、透湿性があるものと、無いものがあります。
レインウェアで透湿性が無い場合、レインウェアの中で蒸れてしまって不快ですが、透湿性があるタイプであればかなり蒸れにくくなります。透湿性が高ければ高いほど、蒸れにくくなります。
レインウェアの透湿性は、素材1m2当たり、24時間に何グラムの水分を透過するか示される、g/m2/24hという単位が使われます。
GORE-TEXで知られるような透湿性素材の場合、この透湿性が10,000グラムを超えるものもありますが、それらは登山用やスポーツ用で高価。
工事現場では、すぐに汚れたり破れたりしてしまいますので、傷むのが怖くて使えません・・・。


