千葉の外房で品質チェックの配筋検査。ずいぶん遠くに来た感じ。
配筋検査ではいくつか指摘があったものの、現場監督さんと基礎屋さんですぐに是正。
是正の後に行われたのが、写真のスラブヒーターの設置。
ベタ基礎のスラブにヒーターを埋め込み、通電させることでコンクリート全面を暖めて蓄熱暖房する仕組み。
床暖房ではなく、「床下」暖房の1つです。
ヒーターの容量がかなり大きいことに個人的には驚きました。
もっと少なくても回りそうなものですが、安全率といったところでしょうか。
« 栃木県足利市、新築物件で柱を交換中に倒壊の、ナゼ? | メイン | 雨の中の配筋検査 »
HOME > 床下暖房の蓄熱スラブヒーター
千葉の外房で品質チェックの配筋検査。ずいぶん遠くに来た感じ。
配筋検査ではいくつか指摘があったものの、現場監督さんと基礎屋さんですぐに是正。
是正の後に行われたのが、写真のスラブヒーターの設置。
ベタ基礎のスラブにヒーターを埋め込み、通電させることでコンクリート全面を暖めて蓄熱暖房する仕組み。
床暖房ではなく、「床下」暖房の1つです。
ヒーターの容量がかなり大きいことに個人的には驚きました。
もっと少なくても回りそうなものですが、安全率といったところでしょうか。
このエントリーのトラックバックURL:
http://t-ohshita.com/isop/mt-tb.cgi/739
