千葉の外房で品質チェックの配筋検査。ずいぶん遠くに来た感じ。
配筋検査ではいくつか指摘があったものの、現場監督さんと基礎屋さんですぐに是正。
是正の後に行われたのが、写真のスラブヒーターの設置。
ベタ基礎のスラブにヒーターを埋め込み、通電させることでコンクリート全面を暖めて蓄熱暖房する仕組み。
床暖房ではなく、「床下」暖房の1つです。
ヒーターの容量がかなり大きいことに個人的には驚きました。
もっと少なくても回りそうなものですが、安全率といったところでしょうか。
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