品質チェックのコンクリート打設立ち会い。
朝早くに家を出たのでちょいと眠い。
昨日入っていなかったスリーブを確認。朝早くに設備屋さんが来た様子。
昨日の配筋検査の時から置いてありますが、この現場には見慣れない物が。 それがこのコンクリート用のミニポンプ。
エンジンで動き、コンクリートを送り出します。
一般的にコンクリート打設の際には、ポンプ車を手配します。
しかしこの現場の基礎屋さんは、自前のこのミニポンプがあるので、大抵はポンプ車要らずだとか。
10年前に購入し、価格はポンプ車の10分の1。車じゃないので車検や駐車場代の維持費もあまりかかりません。
最近の一戸建は、
・レベルコンクリート(捨てコンクリート)
・ベースコンクリート
・立ち上がりのコンクリート
と、1現場で3回はコンクリートを流します。
年間に50棟前後は手懸けているという基礎屋さんですので、とっくに償却してますね。
ちなみにこのエンジン式の商品は既に製造されていないため、他の業者さんから「売ってくれ」と言われることが多いそうです。
電気モーター式のはあるけれど、大きな発電機も必要なのでなかなか数が出ないのだとか。
効率から考えると、エンジンで電気を作ってポンプを回すよりも、エンジンでそのままポンプを動かしてしまった方がずっと良いでしょうから、電化させるのも良し悪しですね。
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