« コンクリート打設 | メイン | アンカーボルトを留める金物 »

HOME > お風呂で見た職人芸

お風呂で見た職人芸

2008年02月19日

浴室の石材の加工 品質チェックのRC外断熱の物件に、設備と内装下地等の確認へ

この物件のお風呂はユニットバスではなく、タイルや石材を現場で張りつける在来工法のもの。
右の写真はそのお風呂の、直角になっている部分です。断面を見ると、石材の端部を45度に切って納めてあります。工場加工ではなく、現場での加工ですからこれは上手い。

石材やタイルは欠けやすく加工が難しいので、普通は単純にまっすぐ切ったものを突き付けるだけです。
ちなみに、浴室だけでなく、この石屋さんが加工した部分は、全てこのような納まりとなっていました。

現場監督さんが、「ここの石屋さんの腕は抜群です!」と言っていた理由がわかりました。いい仕事してますね~。


にほんブログ村 住まいブログへ ← ランキングに参加しています。よろしければクリックを!
ひとつ前の投稿 次の投稿
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://t-ohshita.com/isop/mt-tb.cgi/701

バックナンバー

About

2008年02月19日に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「コンクリート打設」です。

次の投稿は「アンカーボルトを留める金物」です。

他にも多くのエントリーがあります。HOMEバックナンバーも見てください。

RSS Atom
さくら事務所へのリンク
かものはしプロジェクト
© Copyright 1999 - 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.