品質チェックでツーバイフォー物件の建て方立ち会いへ。
昨日の土台敷きと同じ大工さんが作業されてます。
とても優しそうな大工さんです。
ツーバイフォーの場合、写真のように1階部分全てに床の下地を敷きます。そしてその下には断熱材が当然のように入ります。これが一般的な作業。
しかし在来工法の場合、階段下の床を張らないことがあり、件数としても少なくありません。
この場合、床が無いことから断熱の欠損となることが多々あります。日本全体でいうと、年間数千棟~数万棟の数で断熱欠損になっているかも知れません。
それが間違っている施工だと思っていない施工者も多いような気がします。
在来工法の物件で階段下を収納などにしない場合、床断熱が正しく行われるか確認する必要があるでしょう。(基礎断熱にする場合には関係ありませんが。)


