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コンクリート打設、最終報告に無線LAN

2007年08月25日

眠い目をこすりながら、千葉へ品質チェックのコンクリート打設立会いへ。
今日はスケジュールがギリギリになりそうなので、電車での移動です。

現場からコンクリートの工場まではとても近いようで、伝票を見ると15分ほど。
コンクリートが固まるまでの時間が短い夏の時期、この短時間はありがたい。ホッします。

コンクリートの打設が予定よりも早く終わったため、午後の現場に行く前、都内に戻ってコンクリート打設前の確認に。
昨日の、アンカーボルト不足箇所の確認です。
確認後、遅い朝食を食べ、再び千葉へ。

午後からご依頼者立会いのもと、今後の現場の工事を確認。
品質チェックの最終報告のため、次は世田谷に移動。

移動での電車の中で、急げばギリギリ間に合いそうだったので、朝1番の現場に途中下車。
駅からはダッシュで、現場に到着。

暑い日だったので、コンクリートのひび割れが気になっていたのです。
幸い、コテ押さえをしっかり行なっており、ひび割れの兆候は無し。

再び、駅に戻ります。
駅に到着する頃は、さくら事務所の青いシャツがびっしょり。この時期、着替えは欠かせません。

予定の時間、5時にご依頼者宅に到着。
営業担当者の方が、最後のご挨拶ということで、現場にみえていました。ちょっと驚き。

スキップフロアのこの物件。
リビングから上の階も下の階も見えて面白いです。

スキップフロアは、構造的に2つ(2棟)に分けて考える必要があります。
スキップフロアの物件を、各床レベルで分けて考えないと、それぞれの揺れ方が違うことや、壁量が不足する可能性があり、結果として危険な建物になる可能性があるためです。

今回のこの物件の構造担当者は、枠組壁工法(ツーバイフォー工法)の構造計算指針の委員にもなっている構造に詳しい方でしたので、その点は大丈夫!さすがです。

ご報告の後半、お話は自宅内の無線LANについて。
ルーター、ハブ、b、g、aなどの規格、セキュリティ面ではSSID、WEP、WPAなどいろいろ覚えることがあります。

K様。
繋げなかった時はご連絡下さい。近くにお寄りしたとき、設定致します。


※建築技術 2006年10月号、p100~103
 建物の形状と壁配置の考え方、山辺豊彦


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