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白熱電球が製造中止へ。温暖化対策政府が方針『3年内』案も

2007年12月23日

品質チェックの物件は、新年を新居で過ごすため、年末の引渡しラッシュ。

外構が終わっていない物件もチラホラ・・・。どの現場でも、職人さんの手配が難しいようです。

2件目にお伺いした物件は、引渡し+内覧会時の是正確認。
そのとき、現場の担当者がバックからある装置を取り出しました。

何かと思うと、それはルクス計(照度計)
明るさを調べる機械で、リビングやダイニングの明るさを計測されています。

照明が好きだということで、ご自身で購入されたということです。価格は5万円ほど。

こちらの物件、リビング・ダイニングにはシーリングは無く、全てダウンライト。トイレが間接照明になっていたり、その他の部屋でも、いろいろと照明に気をつけている印象が工事中からありました。

さて、その照明ですが、4日前に白熱電球が製造中止になるかも知れないというニュースが報じられました。

東京新聞
 白熱電球 製造中止へ 温暖化対策政府が方針『3年内』案も

省エネの観点から、効率の悪い白熱電球をやめて、電球型蛍光灯へ切り替えようというものです。
「蛍光灯」というと、真っ白いイメージがあるかと思いますが、色温度の低い、電球色のタイプも販売されています。

また、最近の電球型蛍光灯は、昔の蛍光灯と比べて、点灯するまでの時間が速くなっており、調光機能を使えるものもあります。


 ・調光器に対応している電球型蛍光灯
 ・点灯直後の明るさの立ち上がりが早い

頻繁にスイッチをオン・オフする場所に蛍光灯は向かないとされていましたが、最近の電球型蛍光灯では、点滅性能が2万回を超えるものが一般的です。1日に20回、オン・オフしても、1年間で7,300回ですから、2万回というのはかなり多い回数です。

家電量販店にいくと、電球型蛍光灯は、ナショナルのパルックボールシリーズと、東芝ライテックのネオボールシリーズの2つがほとんど。

既存の白熱電球の照明を電球型蛍光灯に替える場合、照明器具と電球型蛍光灯の種類によっては中に入らないことがあります。
この場合、東芝ライテックのネオボールZリアルという商品は、既存の電球とほぼ同じサイズので、入る可能性が高いです。
(現時点では、ナショナルの電球型蛍光灯は全長が長い)
覚えておくと良いかも知れません。

話は戻ってルクス計(照度計)。
5万円のものは必要ないですが、安くていいのでコンパクトなものが欲しくなりました。


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