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屋根断熱での小屋裏利用

2007年11月03日

屋根断熱の小屋裏利用 設計コンペの物件の品質チェックへ。

設計コンペのプランの段階では、3階の建ても検討しましたが、法規とプランの制限から2階の建てとなったこの物件。
しかし、小屋裏を有効に利用し、15畳のスペースとなっています。

ここは全館空調の機械室と収納になります。高さは1.4mであるものの、この広さは使えます。いろいろな物が置けますね。

ちなみに3階建てと同様の構造計算(許容応力度計算)を行ってあり、床の荷重も居室と同様に仮定してありますので、重たいものでも安心です。

断熱は屋根に施工してあり、通気層を設けたウレタン140mm(グラスウール換算200mm程度)ですので夏の暑さも少ないでしょう。

現場はクロスの下地前処理の段階でしたが、ビスの施工忘れがあったのですぐに監督さんに追加を依頼しました。


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