« 配筋検査 | メイン | 屋根断熱での小屋裏利用 »

HOME > 全館空調のダクトを通すための、TJI の穴あけ

全館空調のダクトを通すための、TJI の穴あけ

2007年11月01日

TJIの穴あけ 配筋検査が終わった後、別の現場へ建て方の進捗確認へ。

現場は屋根をかける前の足場を準備しているところでした。

写真は床根太として使われているTJIの穴。ここに全館空調などのダクトを通します。

全館空調のダクトは断熱材が巻いてあり太くなります。そのため配管ルートに合わせて梁などの位置を変えたり、構造を補強したり、穴あけしやすいTJIを採用したり、ギャングネイルトラスなどを採用して施工性を上げる必要があります。


↓ランキングに参加中。このブログは今何位?
にほんブログ村 住まいブログ 建物調査へ
にほんブログ村
ひとつ前の投稿 次の投稿
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://t-ohshita.com/isop/mt-tb.cgi/660

バックナンバー

About

2007年11月01日に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「配筋検査」です。

次の投稿は「屋根断熱での小屋裏利用」です。

他にも多くのエントリーがあります。HOMEバックナンバーも見てください。

RSS Atom
さくら事務所へのリンク
かものはしプロジェクト
一戸建てってどうよ?【関西限定】
コラム執筆中
© Copyright 2004 - 2010 OHSHITA Tatsuya. All Rights Reserved.