朝1の打ち合せを終え、さくら水産で昼食を食べた後にツーバイフォーの構造検査へ。
検査には現場監督さんが立ち合って下さいました。
金物を図面と確認していきますが問題無し。
設計図と違うのは、ガス屋さんが間違って空けてしまった部材の補強部分くらいでしょうか。
この業者さん(ハウスメーカー)は社内に工事とは独立した検査専門の検査員がみえます。
外周の合板を留めるクギ1つ見ても、職人さんが良い意味で検査慣れしているのが分かります。
検査慣れしている現場は、メジャーなどで測らなくても、クギの間隔が狭く、めり込み量も適正だからです。
カタログには現れてこないことも、現場のクギ1つ見るだけで、しっかり管理されているかどうかが分かる一例ですね。
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