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22インチワイド液晶モニタ(WSXGA+、1680x1050)、1,980円で映る

2007年10月03日

WSXGA+での画面表示例 2007年9月21日のエントリーに書いた22インチワイド液晶モニタ(WSXGA+、1680x1050)ですが、結局、ビデオカードを購入して解決しました。
ブラウザ2枚を画面で開いても、横に並べて表示することができます。

とても広くなった気がしますが、実際には1280x1024(SXGA)の環境からの移行ですので、面積は34%アップ程度です。

このブログの閲覧者で最も多いのは、1024x768(XGA)の環境の方で、全閲覧者の約47%。
1680x1050(WSXGA+)の画面でこのブログを閲覧されている方は、全閲覧者の 2%程度ですが、1024x768(XGA)からの移行となった場合、面積比では224%のアップ。
かなり快適になるでしょう。オススメです。


自宅のパソコンは未だにPentiumIIIの1GHzな私。OSは、Win2000です。
自作のパソコンで、ケースや電源など一部の部品は、既に9年以上使っているような気がします。
(マザーボードやCPUなどの中身は、3回くらい変わっています)

古いパソコンなので、多額の投資をするつもりもなく、買ったのはソフマップで見つけた中古のビデオカード(Radeon7000)。価格は1,980円。新品で買ったとしても、4,000~5,000円程度のもの。
「とにかく静かなパソコン環境が欲しい」私にとって、冷却ファンが付いているビデオカードは論外なので、ファンレスの商品を選択。
22インチワイド液晶の値段を含めても、4万円足らずでこの大きな画面が使えるようになるのですから安いものです。

インターネットの閲覧やメールチェックには全く支障が無いのですが、さすがに長年使っていると電源やハードディスク周りが心配。

パソコンは、電源やケース、マザーボードのサイズなどが統一されているので、10年近いパソコンでも、ボードなどを追加してあげることで機能アップが図れます。
実際、私のパソコンには、USB2.0さえ標準で付いていませんが、追加ボードを入れることで問題なくUSB2.0が使えています。
また、どのメーカーの商品でも使えます。規格統一のメリットです。

その点、住宅で「規格」について考えると、各種工法が入れ混じり、サイズもバラバラ。
木造の在来工法1つをとってみても、各業者で柱のサイズが微妙に違っていたり、床や壁の作り方が違っていたり。
不合理な点がとてもたくさんあります。

規格統一でメリットがあるのは、業界に関わらず、消費者・購入者です。
住宅分野は規格統一が遅れているので、より一層の規格統一が必要でしょう。


【オマケ】
パソコン関係の情報を調べているときにたまたま見つけた、「動く!改造アホ一台」というサイト。
こういうネタ、好きか嫌いかで言うと、大好きです。
第24回の、「USBで肉が焼けるか?」なんて、アイデアだけでも凄いです。

変なことばかりやっているように見えますが、ページ作者はITにも、電気回路にも詳しい方ですね。


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