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気密性能を上げるために(フレーミング中の気密処理)

2007年09月26日

ツーバイフォー(枠組壁工法)の構造検査へ
しかしまだ未済部分多し。

事前連絡はもらっていましたがちょっと早すぎた感じ。

写真は外周りの部材のシーリング。
普通はこのようなシーリングは行いませんが、この物件では気密性能を高くするために、細かな部分までちゃんとシーリングしてあります。

特にうちからお願いした訳ではなく、大工さんが当然のようにしています。気密試験を行うので、施工慣れしています。

省エネ住宅で気密性とは
「高くなってしまうもの」ではなく、あくまで「意図的に作り上げるもの」です。

気密という1つだけ取り上げてみても、本質的な部分を理解していないと、省エネ住宅にはなりえません。

省エネ住宅は断熱だけでなく、気密、換気、冷暖房、遮熱(日射)をトータルで考える必要があります。


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