« 捨てコンクリートではなく、レベルコンクリート。かぶり厚を確保するために。 | メイン | 無事上棟 »

HOME > 金物工法の構造検査に、ドリフトピンチェッカー

金物工法の構造検査に、ドリフトピンチェッカー

2007年09月04日

埼玉で内装下地の確認後、千葉県へ

今日は上棟日。

この物件は木造の金物工法。
建て方作業と並行して、金物を留めるドリフトピンの確認。

ドリフトピンチェッカー そこで便利なのが、ドリフトピンの有無をチェックする、写真のドリフトピンチェッカー。
と、言っても単にアルミパイプを曲げただけのもの。

鉄より軽いアルミだとしても丸棒だと肩が重たくなってきます。
よって丸棒ではなく、中空のパイプがベター。

確認の結果、9本の抜けがありましたが、すぐに追加して頂きました。


↓ランキングに参加中。このブログは今何位?
にほんブログ村 住まいブログ 建物調査へ
にほんブログ村
ひとつ前の投稿 次の投稿
関連記事
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://t-ohshita.com/isop/mt-tb.cgi/588

プロフィール

大下達哉
大下達哉のプロフィール

バックナンバー

About

2007年09月04日に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「捨てコンクリートではなく、レベルコンクリート。かぶり厚を確保するために。」です。

次の投稿は「無事上棟」です。

他にも多くのエントリーがあります。HOMEバックナンバーも見てください。

RSS Atom
さくら事務所へのリンク
かものはしプロジェクト
一戸建てってどうよ?【関西限定】
コラム執筆中
© Copyright 2004 - 2010 OHSHITA Tatsuya. All Rights Reserved.