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金物工法の構造検査に、ドリフトピンチェッカー

2007年09月04日

埼玉で内装下地の確認後、千葉県へ

今日は上棟日。

この物件は木造の金物工法。
建て方作業と並行して、金物を留めるドリフトピンの確認。

ドリフトピンチェッカー そこで便利なのが、ドリフトピンの有無をチェックする、写真のドリフトピンチェッカー。
と、言っても単にアルミパイプを曲げただけのもの。

鉄より軽いアルミだとしても丸棒だと肩が重たくなってきます。
よって丸棒ではなく、中空のパイプがベター。

確認の結果、9本の抜けがありましたが、すぐに追加して頂きました。


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