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建築中のチェックで、耐震性不足の回避。問題は図面にあり

2007年09月01日

環八の渋滞を避けつつ、10時から品質チェックの地鎮祭立会いへ。
ご依頼者に初めてお会いしたのは2月。

地鎮祭の様子 その後、当初予定していた業者さんの対応や図面の内容内容の問題から、施工業者さんを変更。
今日に至りました。

地鎮祭後のお父様のスピーチに、建物が出来上がったような気になってしまいました。
ここまでの道のりは長かったものの、家づくりは始まったばかりです。
完成まで、新しい住まいづくりを見届けます。

地鎮祭の後は、品質チェック地下室物件の配筋検査へ。現場が近かったため、すぐに到着。

今回は壁部分の配筋。
綺麗に配筋が組みあがっています。

普段、配筋検査は1人で行うのがほとんど。
そのため、定規(別名バカ定規、バカなんても言われます)を固定するための洗濯バサミを使ったり、鉄筋を結んでいる結束線を利用して、鉄筋の撮影をしています。
配筋検査 今回は、地下室担当の現場監督さんがみえたため、撮影の補助をして頂きました。
ありがとうございます。お礼に(?)その写真を1枚掲載。

配筋検査では、ダクトのスリーブの離れ距離に懸念があったため、工事全体を管理する監督さんに確認するよう依頼しました。

その後は、東京を北上。
上棟後、初めてご依頼者が現場にみえるため、その品質チェックの現場に向かいます。

現場に到着すると、ご依頼者と現場監督さんがみえました。
ご依頼者には、お子さんが生まれ、家族が1人増えていました。
すやすや眠っていて気持ちよさそう。

ご依頼者の感想では、思っていたより室内が明るかったとか。
今は足場と足場のシートがかかっていますので、足場を解体して内装が仕上がると、もっと明るくなりますよ!

コンビニで昼食を買い込み、高速道路で食べながら千葉に移動。
土台敷きの確認です。

この現場は金物工法
型枠確認の際、図面には書かれていなかったホールダウン金物用のアンカーボルトを6本追加して頂いた現場です。

追加した理由は、金物の計算図(N値計算図)から金物の強度を追うと、ホールダウン用アンカーボルトが不足していたから。
ちなみに、そのホールダウン用アンカーボルトの表記は、基礎伏図と土台伏図にはありませんでした。

その後、(コンクリート打設後に)施工業者さんから私宛に電話でいろいろ問い合わせがありました。

木材の加工を担当したプレカット業者さんからも同様の問い合わせがあり、「なぜ、そんなことしたんですか」と、強い口調で言われました。

しかし、どう考えても、私には納得できない仕様だったので、追加して頂いたのです。

M16アンカーボルト 構造的に考えると基本的な事項だったのですが、それでも心配になってきたため、私よりも構造に詳しく、博士号を持っている後輩に聞いてみましたが、やはり、「それは、大下さんの言う通りだと思います」との答え。
その後も、今回の金物工法に関する技術資料を読み込みますが、やはり間違いはないと思うのです。

技術資料の確認で納得はしていたものの、土台敷きの現場を見るまでは心配で、正直、現場に来るのが憂鬱でした。

現場監督さんにお会いすると、開口1番、

「大下さんのおっしゃっていた通りでした。追加して頂いたホールダウンが無かったら大変なことでした。助かりました」

とのことで、ホッ。

結局、プレカット業者の図面間違いだったとのことです。

「なぜ、そんなことしたんですか」といっていたプレカット業者さん。
「それは、そちらの図面が間違っていたためです」と言い返してやりたい感じ。
多分、今回の施工業者さんから、プレカット業者には厳しい問い合わせがあったと思いますが・・・。

私が追加依頼したホールダウン用アンカーボルトは、6本で2,000円ほど。
しかし、ホールダウンが6本足りないために基礎を全て壊してやり直したとすると、30トンを越える産業廃棄物が生み出され、100万円を超える費用と、少なくとも3週間の工期が必要だったことでしょう。

かなりの棟数をさばいているこのプレカット屋さん。
他の現場で、同様の事故が起きていないことを願います。

とりあえず、今回品質チェックのご依頼を頂いた現場が、耐震性不足になることを未然に防ぐことができて、本当にホッとしました。

捨てコンクリートではなく、レベルコンクリート。かぶり厚を確保するために。

2007年09月03日

品質チェック配筋検査へ。

現場に到着後しばらくすると、こちらのハウスメーカーの、社内検査官の方がみえました。
早速配筋検査です。今回は深基礎部分のチェックがメイン。

配筋検査 現場に入ったときに既に分かる指摘箇所が1つ。鉄筋の間隔が広い箇所がありました。
一定距離ごとに工場で作られた、「ユニット配筋」で鉄筋が組み上げられていますが、そのつなぎ目部分が広すぎたようです。
図面では200mm間隔なので、間隔が広い部分には、鉄筋を追加することになりました。

高さ関係のチェック その後、配置図を元に、配置と高さ関係のチェック。
まずは配置の確認。境界からの離れ位置などは、図面通りでOK。
基礎部分の対角線の長さもバッチリ。ちなみに、対角線の長さが違っている場合、どこかに問題があります。
その後、高さの基準となる位置(ベンチマーク)から、順次高さを確認していきます。
高さ関係では、大きな問題は無かったものの、捨てコンクリート部分において、少し低すぎる場所が。ただし、誤差の範囲でした。

チェック後、この検査官の方は、職人さんたちに対して、

「捨てコンクリートだと思うから、誤差を許してしまう。これは、かぶり厚を確保するための、レベルコンクリートなのだから、しっかりと高さの精度を出すように」

と伝えていました。

おっしゃる通り。全く同感です。

捨てコンクリート」と「レベルコンクリート
材料となるコンクリートも、その使い方も同じです。

何が違うのか?それは、「意識」だと思います。
レベルコンクリートだとすれば、高さ精度を出すために、より丁寧に作業を行うでしょう。
「捨てコンクリート」だとすれば、「捨て」ですから、そこまで意識することなく、雑に考えて施工する恐れがあります。

絶対に失敗しない家づくり 私も、捨てコンクリートという呼び方には抵抗があります。
そのため、さくら事務所から出ている、「絶対に失敗しない家づくり」の中や、Yahoo!不動産のマイホーム購入ガイドの中では、説明の際にレベルコンクリートと書き、予備的に捨てコンクリートを併記しています。

材料も使い方も同じものではありますが、意識の違いで仕上がりも違うものです。

金物工法の構造検査に、ドリフトピンチェッカー

2007年09月04日

埼玉で内装下地の確認後、千葉県へ

今日は上棟日。

この物件は木造の金物工法。
建て方作業と並行して、金物を留めるドリフトピンの確認。

ドリフトピンチェッカー そこで便利なのが、ドリフトピンの有無をチェックする、写真のドリフトピンチェッカー。
と、言っても単にアルミパイプを曲げただけのもの。

鉄より軽いアルミだとしても丸棒だと肩が重たくなってきます。
よって丸棒ではなく、中空のパイプがベター。

確認の結果、9本の抜けがありましたが、すぐに追加して頂きました。

無事上棟

天候に恵まれ無事に上棟

天気が良すぎて、現場監督さん、1日でかなり日焼けしてました


厚さ105ミリ、柱にピッタリのグラスウール断熱材。北海道住宅新聞より

2007年09月06日

9月5日号の北海道住宅新聞より。

在来工法の柱にピッタリのグラスウール断熱材です。
在来工法の柱のサイズは105ミリか120ミリが普通です。
しかし、どの会社の断熱材カタログを見ても、在来工法・柱用の断熱材厚が100ミリしか無いのは、ずーっと疑問でした。

断熱材の厚みが100ミリだと、どうしても柱の中で断熱材とのすき間が5ミリ~20ミリ空いてしまう訳ですから。

それにしても、柱のサイズ1本取り上げてみても在来工法の寸法体系は合理的でないですね。柱寸法の主な物で、105ミリ、120ミリ、135ミリの3種類。土台が105ミリで柱が120ミリだと、土台からはみ出てしまいます。ツーバイフォーのようにもっと単純化しないと。
積水ハウスのシャーウッドみたいに全て120ミリに統一するとか。

ちなみに北海道住宅新聞は事務所で取ってます。
省エネ住宅の最新情報を得るためには最も適した媒体だと思います。
定期的に出ている雑誌や新聞で、ここまで専門的な記事が多いものは他に知りません。

省エネ住宅を学びたい方に、北海道住宅新聞はオススメです。

工場でカット済みのユニット配線

2007年09月07日

品質チェックの内装下地確認へ

台風の被害を心配していましたが、特に被害なし。
雨漏りの試験を兼ねられて良かったかも!?(まだ足場ありますし)

写真は工場でカット済みの電気配線。それぞれの配線に行き先と長さなどが書いてあります。黄色の配線は照明、赤色が個々の幹線、青色がスイッチ、灰色がコンセントになってます。

この現場では電線の配置から電気屋さんがやっていますが、現場によっては大工さんがやる所も。
結線作業は当然ながら資格がいるので、電気屋さんじゃないとダメですけどね

配管貫通部の気密処理と、浴室の基礎断熱

2007年09月10日

品質チェックの土台敷き立ち会いへ

写真は浴室・洗面室の様子。次世代省エネ基準を大きく上回る、カナダのR2000基準のこの家。

浴室周りの基礎断熱は当然のこと、配管周りの気密処理もバッチリ

上棟後の気密試験で良い結果が出ますように

ツーバイフォー(2×4)のフレーミング

2007年09月12日

品質チェックでツーバイフォー(2×4)のフレーミング確認へ。
現場には大工さんが2人。

午前中は雨だったのでブルーシートの中での作業。
午後からは雨が止んだので作業も順調です。

フラットな床の上で作った壁を立ち上げて、建物を作っていきます。

2階建てですがしっかりと構造計算(許容応力度計算)してあるこの物件。
計算の結果、荷重の関係から、スタッドを2枚合わせにする箇所が多くなってます。

台風9号の後の多摩川

2007年09月13日

スーさんと午前中の配筋検査を終え、多摩川沿いを移動。

多摩川にあるグラウンドなどのネットには流木や草木がたくさん。
大きな木もたまに目にします。

こんなところまで水が来たと思うと、かなりの雨量だったのですね。

一戸建て基礎の配筋検査。D13、100mm間隔の鉄筋

午後からはスーさん安彦さんと配筋検査。

地盤の条件より、スラブの鉄筋がD13(直径13mm)の100mm間隔となっているこの物件。
見た目でも細かいのが分かります。また、この上を歩くとがっしりしているのが良く分かります。

ちなみに写真にあるスペーサはいくつか追加が必要ですが、全体的にとても良好な配筋でした。

こちらのハウスメーカーさんの社内検査官の方はどの現場でもしっかりされている印象です。

次回は構造検査、よろしくお願いします!

小さなミキサー車での、コンクリート打設立ち会い

2007年09月14日

品質チェックのコンクリート打設立ち会いへ。8時過ぎからの作業立ち会いはちょいと眠い。(現場までの移動で1時間以上かかりますし)

本日のコンクリート打設予定量は30立方メートル。お風呂の浴槽で言うと約150杯分。重さで言うと70トンほど。

道路の条件より、大きなミキサー車を入れられないこの現場。
小さなミキサー車での小運搬になるので、普通より作業時間がかかる見込み。

ちなみに小さなミキサー車はどこのコンクリート工場でもあまり台数がありません。
そのため、出荷されているコンクリートプラントは同じなのに、(ミキサー車を借りてきているため)ミキサー車に書かれている社名がバラバラです。

コンクリート試験のスランプ値

2007年09月15日

コンクリート打設前の品質試験。
スランプは固めだけどギリギリ許容範囲内。

前回の、スランプ23.5cm超で帰ってもらったミキサー車のコンクリートと比べると、その違いは歴然です。

この後、他の2台のミキサー車からもコンクリートを採取して試験しましたが、いずれもOKでした。

隣の芝生は青く・・・ではなく。隣で工事中の建物が欠陥住宅(?)

2007年09月16日

正午から始まった建物調査(インスペクション)終了後、家に帰るまでにある品質チェックの現場に立ち寄り、これが3軒目。

1階のフレーミングが終わっていましたが、現地に着く頃には真っ暗。
暗さを逆に利用して、一部の垂直精度をレーザーで確認。結果はOK!

隣ではどこの業者か知れませんが同時期に在来工法の建物を建築中。
しかし、隣から見てても、問題が…

耐力壁の両端のアンカーボルトが足りなかったり、面材の釘のめり込みが大きかったりと、設計も施工もチェックが甘い感じ。

さくら事務所の設計コンペで選ばれたこの物件と比べるのも酷かも知れませんが、構造も省エネ性も安全性も隣の物件とは段違いになりそうです

アンカーボルトネジ山の、汚れ防止キャップ

2007年09月18日

コンクリート打設前の品質チェック現場での写真

アンカーボルト先端のネジ山にプラスチックのキャップが付いています。

コンクリート打設の際、アンカーボルトのネジ山にコンクリートが付着する事があります。
この時、すぐにコンクリートを取りのぞけば良いですが、そのまま固まってしまうと、土台を敷いてナットを絞めるとき、とてもやっかいです。

それで、役に立つのがこのような汚れ防止のキャップ。
キャップの代わりにガムテープなどを巻いて代用することもありますが、このようなキャップの方が繰り返し使えてエコロジーですね。

壁式鉄筋コンクリートの配筋検査

2007年09月20日
午後から、壁式鉄筋コンクリート造の配筋検査へ。

9月も下旬なのに暑いですね。

検査後の冷たい水(クリスタルガイザー)が美味しかった。
ちなみに配筋検査での指摘箇所は13箇所ほどでした。

来月には上棟の予定です。

22インチワイド液晶(WSXGA+、1680x1050)を買ったのはいいが・・・

2007年09月21日

外出先でノートパソコンでインターネットが使えるよう、先日ヨドバシアキバに行ってきました。
契約したのは、イーモバイル。(契約者は私ではなく、事務所ですが)

端末が使えるまでに1時間かかるというので、秋葉原をブラブラ。
すると、液晶モニタ専門店で、IOデータの22インチのワイド液晶モニタが安く出ているのを発見。

実は、自宅のパソコン周りをスッキリさせたくて、液晶モニタの購入をちょっと前から考えていました。
この専門店のインターネット店舗も前からチェックしていましたが、ネットの店舗よりも安い。

モニタは残り 2台。
お店が閉店間際で、店員さんと交渉するとさらに安くなりました。
価格.comの最安値と1,500円も違わないので、結局買うことに。

自宅に持ち帰り、早速取り付け。
これまで使っていたEIZO(ナナオ)の19インチCRTモニタ(E67F)と比べてかなりスッキリ。重量比では、6分の1。
EIZOからIOデータにモニタが変わった訳ですが、会社所在地はどちらも石川県で同じですね。
(本当はEIZOのモニタが欲しかったのですが、値段が・・・。)

WSXGAで、SXGA表示。dot by dotでないので、表示が汚い 取り付け後、分かっていたことですが私の古いPCではワイド液晶のサイズ(WSXGA+、1680×1050ピクセル)は表示出来ませんでした。
さすがに、SIS315という数世代前のビデオカードで、この表示は無理です。

従って、表示サイズはこれまでの 1280×1024ピクセルと同じ。
ワイド画面の両端は、黒いままです。

ビデオカードを買ってくるか、それともパソコンごと買い換えてしまうか。ちょっと悩み中です。

20インチあるいは、22インチのWSXGA+ (1680×1050) ワイド液晶の購入を検討されている方で古いパソコンを使っている方。
私のようにならないよう、下記のサイトなどでビデオカードのご確認を。

WSXGA +(1680×1050)解像度表示のグラフィックスカード互換性情報(EIZOダイレクト)

 

オマケ
 あなたのパソコンの画面サイズはこちら↓

↑ JavaScriptがオンになっていないと表示されません。

クロスの下処理。(つなぎ目やビスのパテ埋め)

2007年09月25日

品質チェックで内装下地の確認へ

写真はクロスを張る前の下地処理の様子。石膏ボードのつなぎ目や、ビスでへこんだ所をパテで平らにします。

まだ室内は暗い印象かも知れませんが、クロスを張ることで部屋が明るくなります。

余談ですが、現場ではラジオが流れていることが多い。
この現場のクロス職人さんはニッポン放送派でした。
テリー伊藤さんの、のってけラジオですね。

現場監督さんと、2年ぶりの再開。完了検査、10分も経たずに終わる

内装を確認した後、外に出ると、どこかで見た覚えのある顔。
でも、誰だったか・・・。

 するとあちらも気が付いたようで、ご挨拶。

2年前に担当した物件の現場監督さんでした。

その時の現場は東京西部。そしてここは埼玉。5月頃にこちらの勤務となり、今は社内の検査担当をされているとのこと。

この方、今日は隣の物件で、確認審査機関による完了検査の立ち会い。

しばらくすると、その確認審査機関の検査官がやってきました。
しかもくわえタバコしながら。 いくら完了済証を出す立場だとしてもそれはどうかと。

完了検査は10分も経たずに終わった様子。なんだかなぁ~

気密性能を上げるために(フレーミング中の気密処理)

2007年09月26日

ツーバイフォー(枠組壁工法)の構造検査へ
しかしまだ未済部分多し。

事前連絡はもらっていましたがちょっと早すぎた感じ。

写真は外周りの部材のシーリング。
普通はこのようなシーリングは行いませんが、この物件では気密性能を高くするために、細かな部分までちゃんとシーリングしてあります。

特にうちからお願いした訳ではなく、大工さんが当然のようにしています。気密試験を行うので、施工慣れしています。

省エネ住宅で気密性とは
「高くなってしまうもの」ではなく、あくまで「意図的に作り上げるもの」です。

気密という1つだけ取り上げてみても、本質的な部分を理解していないと、省エネ住宅にはなりえません。

省エネ住宅は断熱だけでなく、気密、換気、冷暖房、遮熱(日射)をトータルで考える必要があります。

渋滞

2007年09月28日

朝、千葉で地鎮祭と境界の確認を終え、午後からの都内の現場へ移動。

しかし道路は大渋滞。
車をあきらめ、重たい荷物を持って電車で行きます…

晴天のコンクリート打設

電車の移動でしっかりと間に合ったコンクリート打設立ち会い。(夕方からの2件の打ち合せの後、千葉まで車を取りに行かなくてはなりませんが…)

天候は良好!

コンクリート品質試験の時の外気温は30度を超えており、暑いくらい。

青空にポンプ車の黄色が映えて見えます。作業は大きなトラブル無く終わりました。

さくら事務所の設計コンペ、専用サイトができました。

2007年09月29日

さくら事務所では、設計コンペを行っています。

さくら事務所以外でも、設計コンペを行っているところはありますが、大きな違いは、紹介料などの一切のフィー、バックマージンを受領しないところ。
だからこそ、真の第三者の専門家として、住む人の立場で言いたいことは言わせて頂きます。

その、さくら事務所の設計コンペの専用サイトが出来ました。

ご興味のある方、ぜひご覧下さい。

さくら事務所の設計コンペ
 http://sakura-compe.jp/

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