品質チェックの土台敷き確認へ。建て方の作業は明日。
現場に行くと、しっかりとアンカーボルトが土台の中央に通っていて(位置していて)気持ちがいい。
現場の大工さんは、あまり抵抗無く、第三者チェックの私を受け入れてくれました。年は30代後半か40代前半くらいでしょうか。
アンカーボルトや土台の位置を確認。その後、基礎パッキンの確認。
確認の結果、浴室部分のアンカーボルト直下に、基礎パッキンが入っていない箇所がありました。このままでは、アンカーボルトのナットを締めたとき、土台の材料がたわんでしまいますので、追加する必要があります。
完成後の追加は大変ですが、この段階なら簡単。
すぐに追加して頂きました。
建物を作る場合、同じ指摘内容でも、工事の進捗によってその是正にかかる手間はとても大きく違います。労力少なく、問題を是正するには、建築中の確認がベターだと毎回思います。
大工さん、明日もよろしくお願いします。
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