配筋検査で、2年ぶりの再会
渡邊さんと、品質チェックの配筋検査へ。
携帯のNAVITIMEを見ながら現場に到着。渡邊さんは先に現場に到着していました。
現場にみえた、施工会社の検査員の方にご挨拶。
お互い顔を見合わせたとき、「あっ!!」という声が出ました。2年前、別の現場でお会いした方でした。
「以前、別の現場でお会いしましたね。確か、2年くらい前。小学校の前の物件で」とおっしゃる検査員の方。
はい、そうですそうです。私も覚えています。とても真面目な検査員の方でしたから。
2年前の日記を読み返すと、「また、ご一緒にチェックできることを願っています。」と記していましたが、その通りになりました。何だか嬉しく思います。
基礎の業者さんにも挨拶すると、こちらも前の時の業者さんと同じでした。働いている職人さんも同じ。
あれからもう2年も経ったのかと思うと、時の流れというのは早いものです。
工事中の現場の検査は、社内の独立した部署で行っているというこのハウスメーカー。
先入観を入れず、公正にチェックを行うため、現地の住所と物件名は教えてもらうものの、建築主の属性については検査員には全く教えてもらえないのだとか。しっかりしていますね。
検査では、大きな指摘は無し。
ちなみにこの現場、現場監督さんも前のときと同じ。
(この日は別の現場のため、検査には立ち会っていませんでしたが)
意外と重なるものですね。


