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配筋検査で、2年ぶりの再会

2007年06月11日

渡邊さんと、品質チェックの配筋検査へ。
携帯のNAVITIMEを見ながら現場に到着。渡邊さんは先に現場に到着していました。

現場にみえた、施工会社の検査員の方にご挨拶。
お互い顔を見合わせたとき、「あっ!!」という声が出ました。2年前、別の現場でお会いした方でした。

「以前、別の現場でお会いしましたね。確か、2年くらい前。小学校の前の物件で」とおっしゃる検査員の方。
はい、そうですそうです。私も覚えています。とても真面目な検査員の方でしたから。
2年前の日記を読み返すと、「また、ご一緒にチェックできることを願っています。」と記していましたが、その通りになりました。何だか嬉しく思います。

基礎の業者さんにも挨拶すると、こちらも前の時の業者さんと同じでした。働いている職人さんも同じ。
あれからもう2年も経ったのかと思うと、時の流れというのは早いものです。

チェックの様子 工事中の現場の検査は、社内の独立した部署で行っているというこのハウスメーカー。
先入観を入れず、公正にチェックを行うため、現地の住所と物件名は教えてもらうものの、建築主の属性については検査員には全く教えてもらえないのだとか。しっかりしていますね。

検査では、大きな指摘は無し。
ちなみにこの現場、現場監督さんも前のときと同じ。
(この日は別の現場のため、検査には立ち会っていませんでしたが)
意外と重なるものですね。

エアコンのガス ~古いエアコンの交換時の注意~

2007年06月28日

エアコンの室内機と室外機を結ぶパイプの中には、ガス(冷媒)が入っています。
古いエアコンを交換する際に気をつけなければいけないのが、このガスの種類です。

写真は、10年くらい前のエアコン室外機に書かれているラベルを撮影したもの。
冷媒名は、R22となっています。 古いガス R22
実はこれ、古いタイプのガス。環境負荷が大きいフロンガスのひとつだったため、現在は使われていません。

現在販売されているエアコンの冷媒は、家庭用ではR410Aというタイプ。R22を旧冷媒、R410Aを新冷媒とも呼びます。

エアコン交換の際に問題となるのは、ガスの種類が異なるだけでなく、原則として配管が交換になるということ。
既設配管に凹みが無く、その肉厚が厚い場合には、配管内を洗浄するなどの対策をすることで対応可能ですが、やはり交換しておくのが無難。

配管の経路が短く露出している場合には交換がラクです。しかし、隠蔽配管になっており、その経路も長い場合には、天井や壁面を壊したり、古い配管を壁内に残して新しい配管を引き込むなどの工事が必要となります。

製造から10年前後経っているエアコンの交換を検討されている方は、ガス(冷媒)の種類をあらかじめ確認しておくと良いでしょう。
また、取り付けの際は業者さんに、「真空抜き」でお願いすることも忘れずに!

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