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アメリカの省エネ基準 その5

2007年03月16日

flag_usa断熱基準は天井、外壁、床で日本の1.4~1.7倍の厳しさ
日本の本州に相当する寒さの地域を、アメリカの省エネ基準と比較すると、求められる断熱性能の差が大きくなっています。

アメリカの省エネ基準と日本の次世代省エネ基準を比べると、同じ種類の断熱材を使った場合、

 天井:1.4倍
 外壁:1.6倍
 床面:1.7倍

の厚みが必要となります。

いずれの部位においても、断熱材の厚みは日本の基準よりもずっと厚くなっています。


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