●暖房の30%が電気暖房
フランスでは、電気暖房の割合が高く、30%程度もあるそうです。
電気暖房とは、ヒーターのようなものを指し、エアコンのヒートポンプ暖房とは違います。
そのために、効率はヒートポンプの暖房と比べてかなり悪そうです。
逆にいうと、ヒートポンプ暖房を採用する割合を増やせば、かなりの省エネが期待できますが、室外機の配置を含めた、外観や街並みとの調和が問題となるかも知れません。
(日本よりも外観や街並みが厳しいので)
●住宅とビルの省エネ基準が共通
日本では、住宅とビルなどの一般建物の省エネ基準は別のものですがフランスではどちらも同じになっています。
ドイツの省エネ基準も、住宅とビルが同じでしたね。
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