耐力壁に筋かいを使う場合、N値計算のときにはその取り付け方向によって、計算値が変わり、結果として金物の強度が変わってきます。
筋かいの方向がわからない図面
http://www.sakurajimusyo.com/diary/ohshita/ost200604.shtml#20060410
このような図面を書く設計者には要注意です。
N値計算そのものを知らないか、行っていない可能性があります。
在来工法の図面を見て、筋かいの方向がわからない図面であった場合、少し「怪しい」と思っても問題ないでしょう。
構造用合板や石こうボードなど、面材で強度を確保する場合には、方向性はありませんので問題ありません。
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