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外張り断熱工法のメリット。結露が起きにくい

2006年03月03日

◇2. 結露が起きにくい
 断熱材が外にあることから、柱や間柱、梁なども全て室内と同じ環境になるため、結露の恐れがぐっと低くなります。

これは、実際に計算してみると、その効果がすぐ分かります。
値段が高く、耐久性も高い木材を使ったとしても、結露によって木材の含水率が高くなってしまうと、耐久性や強度が低下してしまいます。

耐久性を高めるために、結露が生じないというのは、外張り断熱でも、充填断熱でも、内断熱であっても、絶対条件でしょう。


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