▼床断熱で、施工の問題が起きやすい箇所▼
4.床下点検口
床下点検口の裏面は、断熱材が入れられないことが多い箇所です。
点検口の裏に発泡系の断熱材を貼り付ける方法もありますが、しっかりと貼り付けないと、簡単に落ちてしまいます。
床下収納になっている場合、床下収納専用の断熱枠がありますので、これを採用することで、解決できます。
それらの商品は、気密性能が確保されていることが多いのですが、気密性能が確保されていないものは、床下点検口のすき間が、24時間換気の給気口の役目を果たしてしまうことがあります。
基礎断熱の場合には、床の下は室内と同じ扱いになるので、どのような床下点検口を使っても問題ありません。
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