▼桁上断熱にすれば、施工が簡単▼
天井面に断熱する方法の1つに、桁上断熱があります。
これは、断熱改修で使われることもあります。
| 天井断熱 | 桁上断熱 |
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桁上断熱では、桁の上に合板などを敷いて、その上に断熱材を敷きこみます。
桁の上は、天井を吊る木やダウンライトなどがありませんので、断熱工事が少しラクになります。
ただし、桁の上を渡す合板の費用がかかったり、断熱材の最大厚みが減るなどのデメリットもあります。
桁上断熱にもう少し費用を加えると、屋根面に断熱をする、屋根断熱も採用できます。
屋根断熱の場合、小屋裏も室内の温度に近くなるため、有効に使える家の広さが広くなります。
海外のドラマや映画を見ていると、屋根裏部屋で過ごすシーンが出る場合がありますが、それらは全て屋根断熱です。
天井断熱では、屋根裏は外部と同じ扱いになるので、冬は寒く、夏は暑くなり、部屋として使うのは難しいですからね。
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