●イギリスでは、建築基準法で省エネを規制(強制法)
日本の最新の次世代省エネ基準は、強制ではなく、任意です。
しかし、イギリスでは強制法ですから、新築の建物は全て、最新の省エネ基準を満たさなくてはいけません。
とても大きな違いです。
ちなみに、イギリスでは 2001年 1月1日より、全ての新築住宅について、住宅のエネルギー効率を示す 「エネルギー・ラベリング」が導入されているそうです。
イギリス環境省 全ての新築住宅に「エネルギー・ラベリング」を導入
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=220
ランクは、1~100までと、非常に詳細。
日本の住宅性能表示制度では、省エネの区分は、等級1、2、3の3段階しかありません。
しかも、省エネ基準ごとの区別であり、省エネ基準内のどのレベルなのかは分かりませんから、これも大きな違いです。
100段階もあったら区別がしやすくていいですね。


