建物は、壁や柱において、構造的に重要な部分と、そうでない部分があります。
構造的に重要ではない部分は、壊れたとしても、それは想定の範囲でもあります。
構造的に重要ではないから、その部分が壊れたとしても、壊れなかったとしても、耐震性能に大きな影響はないからです。
しかしながら実際には、構造部分に大きな損傷がないとしても、生活に支障が出ることがあります。
去年の福岡沖地震でも、そのようなケースが取り上げられていました。
■参考
西日本新聞
どう守る都市 福岡沖地震・マンション被災<2>落差
砕けた「耐震」の信頼
http://www.nishinippon.co.jp/news/2005/0320jishin/dou2/02.html
↓ランキングに参加中。このブログは今何位?
にほんブログ村


