« 建築基準法をクリア = 大地震でも建物が無被害 ではない | メイン | 地震に強いマンションを選ぶためには »

HOME > 構造的に重要ではない部分が壊れても、実際には生活に支障がでる事も

構造的に重要ではない部分が壊れても、実際には生活に支障がでる事も

2006年11月20日

建物は、壁や柱において、構造的に重要な部分と、そうでない部分があります。

構造的に重要ではない部分は、壊れたとしても、それは想定の範囲でもあります。
構造的に重要ではないから、その部分が壊れたとしても、壊れなかったとしても、耐震性能に大きな影響はないからです。

しかしながら実際には、構造部分に大きな損傷がないとしても、生活に支障が出ることがあります。
去年の福岡沖地震でも、そのようなケースが取り上げられていました。

 ■参考
 西日本新聞
 どう守る都市 福岡沖地震・マンション被災<2>落差
 砕けた「耐震」の信頼
 http://www.nishinippon.co.jp/news/2005/0320jishin/dou2/02.html

 


↓ランキングに参加中。このブログは今何位?
にほんブログ村 住まいブログ 建物調査へ
にほんブログ村
ひとつ前の投稿 次の投稿
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://t-ohshita.com/isop/mt-tb.cgi/291

プロフィール

大下達哉
大下達哉のプロフィール

バックナンバー

About

2006年11月20日に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「建築基準法をクリア = 大地震でも建物が無被害 ではない」です。

次の投稿は「地震に強いマンションを選ぶためには」です。

他にも多くのエントリーがあります。HOMEバックナンバーも見てください。

RSS Atom
さくら事務所へのリンク
かものはしプロジェクト
一戸建てってどうよ?【関西限定】
コラム執筆中
© Copyright 2004 - 2010 OHSHITA Tatsuya. All Rights Reserved.