スチールハウスでは、72平方メートルまで広げられる
木造のツーバイフォーに使われている枠材(スタッド)を、スチールに置き換えた、スチールハウスという工法があります。
基本的な考え方はツーバイフォー工法と同じで、アメリカ、カナダ、日本、オーストラリア、イギリス、フランス、スウェーデンなど、広くで採用されています。
日本の製鉄メーカーは、中国でのスチールハウスの需要を見込んで、中国において積極的に事業を展開しているところもあります。
この工法の場合、耐力壁線で囲まれる面積は、72平方メートルまで可能です。
つまり、軸組構法(在来工法)の1.8倍、ツーバイフォー工法の1.2倍の広い面積でも、間仕切り壁が要らないということです。
マンションでも、72平方メートル以内の物件というのはたくさんありますが、スチールハウスで作った場合、マンションと同様に72平方メートル以内であれば柱も壁も省くことが出来てしまいます。
なんだかスゴイですね。



