2階建ての建物を、筋かい(筋交い)だけで耐震性を得る場合、1階と2階の筋かいの量には、建築基準法上の決まりがあります。
しかし、2階から上の屋根部分には規定がありません。
そのため、屋根の強度に関しては、あいまいになっており、場合によっては強度が不足する場合もあります。
しかし、面材を張っている物件では、2階から屋根にかけても全て張ることが一般的ですから、この部分の強度も確保することができます。
面材を張った場合には、2階~小屋裏の強度が確保できる。
しかし、筋かいのみの場合、2階~小屋裏の強度が不足することも。
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