一戸建てで多いのは、木造の在来工法とツーバイフォー。【構法の種類】
今回からは、建物の構造・構法に関して書きたいと思います。
長持ちさせる建物には、長持ちするための、しっかりとした構造体が不可欠です。
※余談ですが、構造に関する工法は、正確には「工法」ではなく、「構法」という字を使います。このブログでは、SEO的な面もあり、「工法」としています。
▼一戸建てで多いのは、2つの構法▼
一戸建てで多く使われる構法は、
・在来工法(軸組工法)
・ツーバイフォー工法(枠組壁工法・わくぐみかべこうほう)
の2つです。
そのほかにも、
・プレハブ工法
・鉄骨造(S造・えすぞう)
・鉄筋コンクリート造(RC造・あーるしーぞう)
があります。
プレハブ構法には、鉄骨プレハブや木質プレハブがあります。
ちなみに、日本建築学会に提出される論文や標準仕様書など、建築の専門分野では、
・伝統建築
・在来工法(軸組工法)
・ツーバイフォー工法(枠組壁工法・わくぐみかべこうほう)
・木質プレハブ(ミサワホームやS×Lで採用している工法)
のように、主構造が「木」に関するものは、「木質構造」として同一に分類されています。



