品質チェックの最終段階となる、再内覧会(内覧会での指摘事項の修繕確認)へ。
4月から始まった工事も、来週がお引き渡し。
最初にこちらの業者さんの所で打ち合わせをしたとき、(私が比較的若い為?に)「なに~!」と思うようなことを言われたこともありました。
最初はやや威圧的だった監督さんも、チェックで何度もお伺いする間に、さくら事務所のスタンスなどを分かっていただけたようで、今ではかなり打ち解けています。
最後に監督さんにお会いしたのが、お盆前。
今日お会いしてみると、日焼けしてかなり真っ黒。
施工途中では、構造部分に大きな指摘事項がいくつもあったものの、その都度監督さんはすぐに対応してくれました。
内覧会の指摘事項はかなり少なめで、今日チェックに行くと、部品が届いていないものを除き、全てOK!
監督さんと一緒に回ったチェックが終わり、しばし雑談。
二級建築士の1次試験が通り、今は2次試験(製図)を勉強中の監督さん。図面は枚数書かないと早くならないですよね。
私も20~30枚書いた辺りから速くなりました。
図面だけを見たら、かなばかり図(詳細な断面図)を書く必要があるのと、平面図が詳細なだけ、一級建築士の2次試験よりも難しいのではないかと私は思っています。
こちらの監督さんにお会いするのも今日が最後でしょう。
「長い間、ありがとうございました」と、お伝えすると、
「こちらこそ、お疲れ様でした。(試験や現場で)わからないことがあったら、電話するからよろしくね!」とのお返事。
品質チェックの終わりは、ほとんどがこのような終わり方。
ご依頼者からも感謝され、業者さんからも感謝される。
この現場の最初のころを思い出すと、何だか不思議な感じです。
監督さん、分からないことがあったら私もご連絡します。
2次試験、頑張って下さい!
また品質チェックのご依頼があったときには、よろしくお願いします!
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