今日は、ご依頼者のお宅にお伺いして、品質チェックのご報告。
最初にお伺いしたときは、周りには更地が多かったのですが、今では建物の周りに3棟が建築中です。
家の中に通され、真新しい椅子に座ると、隣の椅子にはマジックで落書きが。
入居後間もないですが、お子さんがキャンバスにしたようです。
そういえば私の実家にも、玄関を入って正面のドアに、弟が書いた怪しい顔のドラえもんがあります。書いてから、20年は経っていると思いますが、未だにそのまま残して(残って?)います。
小さいお子さんがみえる家では、どこかに落書きをされていることが多いのではないでしょうか。ある程度大きくなるまでは、家に落書きをしないというのは難しいかもしれません。
品質チェックのご報告でいつもお話するのが、今後のメンテナンス。マンションと同様に、一戸建てでも10年くらいで外壁や屋根の大きなチェック・修繕が必要になります。ガスの給湯器や、新しく買ったエアコン、冷蔵庫などの家電製品も10年後にはそろそろ交換を考える時期でしょう。
ご報告が始まる前、元気に走り回っていたお子さんは、ご報告が始まるとソファーで横になり、飲み物を持ったまま眠ってしまいました。
お子さんが中学校になる頃には、住まいのお手入れも最初の大きな区切りの時期です。
建築途中は、さくら事務所が10数回足を運んでしっかりチェックしました。
後はメンテナンスをしっかり行って、できるだけ長く使ってください。
今後もよろしくお願いします!
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