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赤外線サーモグラフィカメラで、筋かいを確認

2005年10月28日

朝一番で昨日行った品質チェックの現場に向かい、配筋修繕を確認した後、既存一戸建ての建物調査(インスペクション)へ。

建物に入ると早速小屋裏に入ります。天気が良かったために、この時期でも小屋裏は暑く、ずっと入っていると汗だくになります。

下の画像は、赤外線サーモグラフィカメラで撮影した画像。
見た目には何も分からない壁でも、赤外線サーモグラフィカメラで見ると、筋かいが入っているのが分かります。

実際の画像 サーモグラフィ画像
実際の画像 熱画像

赤外線サーモグラフィカメラは、室内外の温度差が大きいほどよく写ります。この日は天気が良かったので、しっかりと見えました。

 

ちなみに、さくら事務所が建物調査(インスペクション)で使う機材は、他にもたくさんあります。



コンセントボックスなどを開けるための工具や、トランシーバーなどの小物も合わせると、車の中が荷物でいっぱいになってしまうのが悩みでしょうか。
(特にファイバースコープカメラは、もう少し小さく・軽いといいのですが・・・)


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