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配筋検査。スペーサーのミスで、全て建築基準法を満たしていない

2005年10月27日

朝一番に、品質チェックの配筋検査のため、現場へ。天気は雨
朝8時に現場というのは、やっぱり早い。(余裕を見て、家を出たのは6時前)
しかも、現場に着いたのに、時間になってもまだ業者さん来てないぞ~。

しばらくすると業者さんが着いたので、早速配筋検査へ。

 

鉄筋の上に乗ると、時々ベタ基礎の結束線が切れて、ガタン!と鉄筋が落ちてしまう。これは、私の体重が増えたせいなのか、それとも単に結束線の間隔が広いのか。
体重は年始から、1~2kg増えた程度であるので、理由は後者であろうという確信を持ち、結束線の間隔を細かくすることに。

他にも指摘事項はありましたが、コンクリートの打設(流し込み)は、明日の午後なので、それまでに直してもらうように依頼。補助の鉄筋も必要になったので、それも手配してもらうようにお願いしました。


午後からは別の現場の配筋検査へ。現場では、安彦さんと合流。

現場に行くと、何だか人がたくさんいる!格好からすると、基礎屋さんではない。
実際には施工業者さんの、現場担当者2名、設計担当者2名、営業担当者1名の合計5名。こんなにぎやかな配筋検査は初めて。

鉄筋を見ると、地面から鉄筋までの距離を離すためのスペーサーが全て5cmになっている。
しかし、地面から鉄筋までは、建築基準法で6cm以上となっているので、これらは全て交換です。

 

他にも細かな修繕はありましたが、大きなものは無し。
品質チェックでは、配筋の検査が終わると、次はコンクリートの流し込み立会いがあります。
夏と違って、ひび割れの心配はかなり減り、工事の時間も夏より長くて良いので少し安心です。奇麗な基礎コンクリートができますように。


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