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これから増えていく、樹脂サッシ。日本の常識は世界の非常識。

2005年10月23日

北海道のサッシは、今はほとんどが樹脂サッシになっているようです。
先日、北海道に行った時に、サッシの値段について聞いてみました。
すると、

「定価ベースだとアルミサッシより樹脂サッシの方が高いんですけど、最近アルミサッシはほとんど出ないので、仕入れの掛け率が悪くなっています。掛け率は樹脂の方が低いので、結果としてほとんど変わらないですね」

とのこと。

 

ガラス部分をペアガラスにしても、枠の部分がアルミだと、寒い時期には枠で結露する可能性があります。
アルミは、樹脂と比べると1000倍くらい熱を通しやすいので、材料だけで見ても結露には不利。

日本ではまだまだアルミサッシが多いのですが、世界の主流は樹脂サッシ

日本で常識のアルミサッシは、海外では非常識なサッシです。

住まいの省エネルギー化、高性能化に従って、樹脂サッシは必ず増えていくと思っています。


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