« 屋久島での建物調査(インスペクション)2日目。弥生杉、紀元杉、白谷雲水峡 | メイン | 断熱材の種類1 グラスウール、ロックウール、セルロースファイバー »

HOME > 外断熱のこれから。外断熱の特許を申請しているゼネコン

外断熱のこれから。外断熱の特許を申請しているゼネコン

2005年09月30日

▲外断熱のこれから ▲

内断熱工法と比べて、5%前後しか施工費がアップしていない外断熱マンションの話も耳にするようになりました。

私はたまに、特許庁のページで「外断熱」を検索し、各社の動向を調べています。

 独立行政法人 工業所有権情報・研修館:特許電子図書館サービス一覧
 http://www.inpit.go.jp/info/ipdl/service/
   「特許・実用新案の検索」から調べられます

今、外断熱のキーワードで検索すると、ここ数年のうちに大手ゼネコン・ハウスメーカーが、外断熱に関する特許を複数出していることがわかります。

その中には、要約だけを見ていても、魅力的なものがいくつもあります。
対外的には現在外断熱を行っていないところでも、内部的には着々と準備を進めているようです。

上記のサイトから見れるものの中には、

「断熱性能に優れ、グレードの高い石貼り仕上げを超高層建物にも支障なく適用可能な外断熱構造の外壁を容易に施工でき、外観やデザイン上の制約を受けることもない有効な外装パネルを提供する」

としているものもあります。

多くの購入予定者が外断熱工法の建物を求め、大手ゼネコンが採用に踏み切ると、他のゼネコンも一気に続くのではないでしょうか。


にほんブログ村 住まいブログへ ← ランキングに参加しています。よろしければクリックを!
ひとつ前の投稿 次の投稿
関連記事
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://t-ohshita.com/isop/mt-tb.cgi/195

バックナンバー

About

2005年09月30日に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「屋久島での建物調査(インスペクション)2日目。弥生杉、紀元杉、白谷雲水峡」です。

次の投稿は「断熱材の種類1 グラスウール、ロックウール、セルロースファイバー」です。

他にも多くのエントリーがあります。HOMEバックナンバーも見てください。

RSS Atom
さくら事務所へのリンク
かものはしプロジェクト
一戸建てってどうよ?【関西限定】
コラム執筆中
© Copyright 1999 - 2009 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.