« にぎやかな地鎮祭。事前にミスを防ぐために。 | メイン | 快適でエコロジーな一戸建てのつくりかた »

HOME > 修繕工事の修繕? グラスウールの悪い施工例

修繕工事の修繕? グラスウールの悪い施工例

2005年09月14日

今日はある一戸建ての修繕工事の立会いへ。
朝から問題修繕の検査を行い、午後からは内装部分の復帰作業。

昼食を終えて現場に戻ると、石こうボードをビス留めする前でした。
断熱材を確認したいと職人さんに伝えると、壁の大きさに切断された石こうボードを取り外してくれました。

修繕工事の修繕が必要なことに すると、そこに表れたものは・・・。

どっひゃ~!

グラスウールは幅に合わせて切断されておらず、柱(スタッド)に留め付けられてもいません。
押し込められているだけです。

もちろん、全部やり直し!

石こうボードが張られてしまうと、これを外部から見分けるのは困難。
(サーモグラフィーカメラがあれば分かるでしょうが)

今回、修繕の対象となったのは壁のほんの一部でしたが、他の部分が心配になってきました・・・。


↓ランキングに参加中。このブログは今何位?
にほんブログ村 住まいブログ 建物調査へ
にほんブログ村
ひとつ前の投稿 次の投稿
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://t-ohshita.com/isop/mt-tb.cgi/720

プロフィール

大下達哉
大下達哉のプロフィール

バックナンバー

About

2005年09月14日に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「にぎやかな地鎮祭。事前にミスを防ぐために。」です。

次の投稿は「快適でエコロジーな一戸建てのつくりかた」です。

他にも多くのエントリーがあります。HOMEバックナンバーも見てください。

RSS Atom
さくら事務所へのリンク
かものはしプロジェクト
一戸建てってどうよ?【関西限定】
コラム執筆中
© Copyright 2004 - 2010 OHSHITA Tatsuya. All Rights Reserved.