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将来先取りの省エネ住宅

2005年09月10日

品質チェックの、地縄張り確認のため、加藤さん、安彦さんと現地へ。

初めての業者さんでしたが、対応がとても良い感じ。
かなりの省エネ住宅でしたが、設計の方もとても詳しい様子でした。

建物は、ツーバイフォー工法ですが、断熱材を厚く入れるため、外周部は全て2×6。
壁には断熱材が140mm。天井と床は200mmです。サッシの仕様も高く、家全体の省エネルギー性は、次世代省エネルギー基準の約2倍の性能。将来、省エネ基準が変わったとしても、当分は大丈夫でしょう。

関東周辺で作られている建売物件や、建築条件付きの一般的な仕様と比べると、省エネルギー性能は約3倍くらいでしょうか。(つまり、暖房費は、3分の1位になります。)

「建物の性能が高いから、床暖房入れなくても床が冷たくなることはないです。床暖房を入れられる方は、うちでは少数派です」
とは、設計者の方の声。

建物の性能が高くすると、これまでの家づくりで常識だったことが常識ではなくなることがよくあります。これもその一例かも知れません。

まだ基礎コンクリートも完成していませんが、完成が楽しみです。


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