▼木造・鉄骨造▼
木造および鉄骨造の建物には、2種類の断熱方法があります。
1.充填断熱工法 (じゅうてんだんねつ こうほう)
2.外張り断熱工法(そとばりだんねつ こうほう)
イラストや実例で示すと、以下のようになります。
| 充填断熱 | 外張り断熱 | |
|---|---|---|
| 模 式 図 |
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| 屋 外 か ら 見 た 様 子 |
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| 室 内 か ら 見 た 様 子 |
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木造や鉄骨造の場合には、柱と柱の間が空洞になるので、その間に断熱材を入れる、充填断熱工法が一般的です。
木造や鉄骨造で、断熱材を外に貼る方法は、一般的に外断熱工法と呼ばれていますが、厳密には外断熱ではなく外張り断熱工法と言います。
断熱性能を高めるため、充填断熱工法と外張り断熱工法を組み合わせる方法もあります。これを、付加断熱工法といいます。
ただし、単に組み合わせれば良いものではなく、何も考えずに付加断熱を行うと、壁の中で結露が生じる恐れが出てきます。










