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修繕のタイミングを過ぎたままにすると、寿命が短く

2005年08月18日

今日は既存建物の、建物調査(インスペクション)へ。

ひび割れたコーキング 調査の対象物件の屋上に上がり、いろいろ調べてみると、隣に建っている建物に気になった部分が。

右の写真がその部分です。タイル張りの建物ですが、コーキング部分がひび割れて固くなっています。

最初はやわらかくて弾力性のあるコーキング(シーリング)も、紫外線などを受けると経年的に劣化してしまいます。

写真のような状態になったら、既に修繕が必要なタイミング。放置しておくと、建物内に雨水が入りやすくなり、建物の寿命を短くしてしまいます。

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