松本さんと、品質チェックの配筋検査へ。
現場に入ると、な~んだか、ちょっとなぁ・・・という雰囲気。
配筋検査に行って、良い仕事がされている場合には、現場に気の締まった雰囲気があります。鉄筋は、ビシッ!と真っ直ぐに通っていて、細かなところがキッチリしている現場です。
そのような現場では、大きな問題は出ないことが多いです。
今日の現場は、何となくゆる~い感じ。指摘事項も多めでした。
幸い、後から現場に来られた現場監督さんの対応が良く、「すぐに直します!」ということだったので、少し安心しました。
「現場の雰囲気」。
言葉には表しにくいですが、現場に入ると分かる、大切なチェックポイントです。


