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建物調査(インスペクション)の耐震診断

2005年07月04日

建物調査(インスペクション)のサービスの1つとして、耐震診断があります。

揺れる前 揺れた後
揺れる前 揺れた後

耐震診断の結果、大きな地震で壊れると診断された場合には、その建物の壊れ方も分かります。
このような場合でも、補強工事が適切に行われれば、耐震性能を上げることができます。

耐震診断を行うためには、
 ・筋かいの位置や太さ
 ・室内の壁や金物の仕様
 ・1階から2階までの高さ
など細かい情報が必要です。そのため、詳しい図面がないとできません。
室内の壁を剥がしても良いのであれば、図面が無くても良いのですが、さくら事務所では非破壊での調査を前提としているため、詳しい図面が必要なのです。

既存物件(中古物件)の場合には、図面がないことがよくあります。図面は、将来のリフォームにもとても重要なものですから、新築をご検討の方は、出来るだけ多くの図面をもらうのが良いでしょう。


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